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SIMフリーのキッズ携帯はないのでキッズスマホをもたせるメリット・デメリット

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SIMフリーのキッズ携帯はないのでキッズスマホをもたせるメリット・デメリット

子供との連絡手段として、キッズ携帯を持たせて利用したい場合があります。

キッズ携帯は、通常の携帯電話と違って利用できる項目が限定されている一方で、見守り機能など便利な機能が満載です。

また、料金的にもインターネット通信ができない関係上、安く抑えることができます。

ただし、キッズ携帯は基本的に大手キャリアのみが提供しているサービスであるため、格安SIMで利用できないかを気にする声が多いです。

では、キッズ携帯にSIMフリー端末は存在するのでしょうか?

この記事では、キッズ携帯におけるSIMフリー端末の有無や、キャリアのキッズ携帯を子供に持たせるメリット・デメリットなどを紹介します。

目次

【結論】キッズ携帯にSIMフリー端末は存在しない

【結論】キッズ携帯にSIMフリー端末は存在しない

結論から言えば、キッズ携帯にSIMフリー端末は存在しません

実質的に、子供にスマートフォンを持たせたい場合は、キャリアのキッズ携帯かSIMフリーのスマートフォンを利用しなければなりません。

キッズ携帯は特殊な機能である故、どのようなキャリアでも対応できるものではありません。

大手キャリアに次ぐ存在となっている楽天モバイルでも、残念ながらキッズ携帯には対応していない状況であり、ほかの格安SIMでは対応できていないのが実情です。

以上より、キッズ携帯にこだわりたい場合は大手キャリアと契約して利用する必要があります。

キャリアのキッズ携帯を子供に持たせるメリット・デメリット

キャリアのキッズ携帯を子供に持たせるメリット・デメリット

大手キャリアでは、キッズ携帯として独自のモデルを提供しています。

それぞれのキャリアで提供している、主要なキッズ携帯をまとめると以下のようになります。

スクロールできます
キッズケータイ SH-03M(ドコモ)mamorino6(au)キッズフォン3(ソフトバンク)
サイズ縦101×横54×厚み12.6mm縦105×横55×厚み14.8mm縦105×横52×厚み14.9mm
重さ94g101g115g
バッテリー容量1,200mAh1,540mAh1,700mAh
SIMタイプeSIMnanoSIM/eSIMeSIM
生体認証非対応非対応非対応
発売日2020年1月17日2023年2月10日2023年1月27日
ディスプレイ3.4インチ TFT液晶3.4インチ TFT液晶3.5インチ TFT液晶
背面カメラ500万画素800万画素
前面カメラ200万画素500万画素
防水/防塵IPX5・IPX8/IP6XIPX5・IPX8/IP6XIPX5・IPX7/IP5X
SDカード
本体価格14,256円(税込)22,000円20,880円(税込)

ドコモが提供しているキッズケータイ SH-03Mが、最も軽量で使いやすい機種となります。

価格も安価である一方、カメラ機能がない弱点もあるため、あくまでも通話やSMSを利用することに特化したスマートフォンという印象です。

auとソフトバンクが提供しているキッズ携帯は、サイズが大きめでより多機能なスマートフォンに仕上がっています。

以上のような特徴を参考に、子供にとって最適なキッズ携帯を選択することが重要です。

また、実際に大手キャリアのキッズ携帯を子供に持たせることによるメリットとデメリットとして、以下のような点が挙げられます。

各メリットとデメリットについて、詳しく解説します。

サイズが小さくシンプルな操作性

キッズ携帯の特徴として、コンパクトで持ち運びやすいという点が挙げられます。

これは、成長過程である子供の小さな手でも扱いやすく、また持っていても負担にならない重量としているためです。

また、通常のスマートフォンよりも機能的に制限しているため、使用するパーツなども厳選化することでコンパクトなサイズを実現できているのです。

ほかにも、キッズ携帯の場合は子供でもすぐに使いこなせるようにユーザーインターフェースなどにもこだわっており、シンプルな操作性となっています。

親もキャリアじゃないとあまり意味がない

キッズ携帯の場合、親と同じキャリアでなくても単独契約の形で使用することができます。

ただし、親と一緒のキャリアで利用すると割引サービスを受けられる一方で、単独契約の場合はそのメリットがありません。

さらに、親と同じキャリアでないと以下のような恩恵がありません。

  • 無料通話が適用されない
  • GPSによる見守りができない
  • キャリアメールが利用できずSMSしかできない

特に大きなデメリットとなるのが、GPSオプションが使用できない点です。

親が子供にキッズ携帯を持たせる主な理由として、見守り機能が使用したいというケースが大半ですが、その機能が使用できないのは大きな痛手です。

GPSの位置情報確認は別途オプション料金がかかる

キッズ携帯でGPS機能を使用したい場合、毎月別途オプション料金が発生します。

通常プランで安いと感じていても、実際にGPSの位置情報確認を利用するためにオプションを追加すると、高い金額となりがちです。

ネットやLINEが使えない

キッズ携帯は通常のスマートフォンと違って制限が多いと紹介しましたが、最も大きな違いがインターネットを利用できない点です。

キッズ携帯では、主にGPSと通常の電話回線を利用して各種サービスを提供しています。

また、インターネットが使用できると子供が親の意図と異なる使用方法をするリスクがあるため、インターネットを利用できないのです。

よって、インターネット検索で調べものをするなど、通常のスマートフォンで当たり前のようにおこなえることがおこなえません。

さらに、キッズ携帯は基本的にアプリの追加ができない関係もあり、LINEが利用できないのです。

LINEは、親や友達との連絡手段として気軽に利用できる便利なツールですが、キッズ携帯では利用できないため連絡手段はSMSか通話のみに限定されてしまいます。

トータルあまり安くならない

キッズ携帯の魅力として、料金の安さがあります。

通常のスマートフォンでは数千円かかるプランが主流ですが、キッズ携帯の場合は以下のように1,000円を下回るプランとなっています。

ドコモauソフトバンク
月額料金550円(税込)550円(税込)539円(税込)
通話料家族間通話無料/その他30秒あたり22円家族間通話無料/その他30秒あたり22円1回5分以内無料/5分以上30秒あたり22円
SMS送信料3.3円から3.3円から無料

一見すると安くてお得に感じる反面、リアルタイムで居場所を確認したい場合はGPSのオプション料金がかかってしまうのです。

さらに、そもそも親も同じキャリアにしなければ利用できない機能がある関係上、家族トータルでスマートフォンの利用料金を考えると決して安いとは言えません。

SIMフリースマホを子供に持たせるメリット・デメリット

SIMフリースマホを子供に持たせるメリット・デメリット

子供に対してスマートフォンを持たせたい場合、必ずしもキッズ携帯を持たなければ利用できないことはありません。

大人が使用しているスマートフォンを、そのまま子供に持たせることが可能です。

料金などを考えると、SIMフリースマホを子供に持たせる選択肢も視野に入ります。

SIMフリースマホを子供に持たせるメリットとデメリットには、以下のような点があります。

各メリットとデメリットについて、詳しく解説します。

さまざまな機種が選べる

キッズ携帯の場合、サイズやスペックを選ぶ選択肢はほぼなく、自分が好きなものを使用できるわけではありません。

少し大きめの画面で見たい場合があれば、動画を楽しみたいケースもあるでしょう。

そこで、キッズ携帯ではなくSIMフリースマホを選択すればサイズやスペック、iPhoneやAndroid端末など好みのデバイスを好きに選べるメリットがあります。

特に日本でユーザー数の多いiPhoneを利用できる点は魅力的で、親と同じOSのスマートフォンを利用して後述するサービスを利用できる点が魅力的です。

格安SIMや格安ブランドで月々安く運用できる

大手キャリアと契約してスマートフォンを利用する場合、安定したサービスの提供を受けられる反面、月額料金はどうしても高くなりがちです。

一方で、格安SIMの場合は大手キャリアの空き回線を使用してサービスを提供しているケースが大半であり若干通信が遅い傾向にあるものの、格安料金で利用できる点が魅力的です。

さらに、データ容量が少ないプランを選べば、毎月1,000円以下など格安で運用できる可能性もあります。

ネットやLINEが使える

格安SIMのスマートフォンを利用すれば、インターネットサービスを利用できるようになります。

子供がインターネットを利用する場合、悪意あるサイトを閲覧するなどのトラブルに巻き込まれるリスクがありますが、便利なことに変わりはありません。

また、アプリも年齢制限があるもの以外は自由に利用できます。

特に、LINEが利用できるのはとても魅力的であり、キッズ携帯では通話を利用していた場合にLINE通話に置き換えることで、通話料の節約効果も期待できます。

フィルタリングサービスが無料で利用できる

子供がインターネットを利用できるスマートフォンを利用する際には、出会い系サイトに関連する犯罪やコミュニティサイトの悪用による悪用児童買春や児童ポルノといったものに巻き込まれるリスクがあります。

親としては利用制限をかけたくなるものですが、そこで役に立つのがフィルタリングサービスです。

フィルタリングサービスを利用すれば、親が子供に与えたスマートフォンに利用制限をかけることができます。

ファミリーリンクやスクリーンタイムなど無料で使えるフィルタリングサービスがあるため、特別な契約を結ばなくても無料でフィルタリングできる点が魅力的です。

スマホによっては操作が難しい

キッズ携帯のようにシンプルな操作感で誰でもすぐに覚えられるものと違い、SIMフリースマホの中には操作が複雑なものが存在します。

もし、操作が難しいスマートフォンを子供に与えた場合、使いこなせない可能性があります。

SIMフリー端末はどこで買える?

SIMフリー端末はどこで買える?

子供向けにSIMフリーのスマートフォンを与えたい場合、どこで購入するかによって入手方法だけでなく費用も異なります

SIMフリースマホを購入できる場所としては、主に以下があります。

各入手先の詳細は、以下のとおりです。

Amazonなどのネットで購入

Amazonや楽天市場など、大手オンラインショッピングモールで新品のスマートフォンを販売しています。

Amazonの場合、スマートフォンメーカーの公式ショップで販売したり、スマートフォン販売店が新品スマートフォンを販売していたりします。

楽天市場でも同様で、楽天モバイルとは別に新品のスマートフォンを購入可能です。

さらに、Amazonや楽天市場などでは中古スマートフォンの取り扱いもあり、安く購入できるチャンスがあります。

キャリアのSIMとセット販売で購入

大手キャリアを中心として、通信契約を結ぶことによって、SIMと合わせてセット購入できる場合もあります。

契約したいキャリアで欲しい端末が販売していればおすすめできますが、大抵の場合はSIMの契約がないと購入できなかったり、割引されずに高かったりということが多いので、SIMと端末は分けて考えるのが良いでしょう。

中古ショップで安く購入

スマートフォンの場合、中古で購入するという手段があります。

物理SIMの場合、SIMを入れ替えて簡単な設定をおこなうだけで中古品として購入したスマートフォンに入れ替え可能です。

スマートフォンの場合、各メーカーが1年スパンで新作を発表していますが、基本的にマイナーチェンジが中心であり、型落ちしても性能に大きな差がみられないケースが多いです。

そもそもスマホを持ち始める子供に対して、高額なスマホをもたせる意味もありません。

ほとんどの方はネットができて、LINEや通話ができれば問題ないはずなので、程度の良い中古スマホでも十分すぎます。

注意点としては、適当なところで購入してしまうとバッテリーの劣化が激しいものや、画面や本体が傷だらけのものなど失敗してしまう可能性があります。

中古スマホを購入するなら、きちんと販売しているスマホがランク付けされていたり、端末保証が付いているショップで購入するのをおすすめします。

余っているスマホやお下がりスマホを利用する

1番安上がりでスマホを持たせるなら、親や兄弟が使用していたスマートフォンを機種変更に伴い子供にお下がりとして与える方法もあります。

格安SIMだけ契約すれば、お下がりであっても問題なく使用することが可能です。

これにより、新たにデバイスを購入する必要がなく、新規契約費用のみを負担すれば初期投資がなく利用できます。

また、Wi-Fi環境があればSIMを契約しなくともLINEでの連絡などは可能なため、自宅専用端末として使うことも可能です。

余っているスマホを活用する方法は下記の記事を参考にしてください。

子供のSIMフリー端末にはLINEMOのミニプランが最強

子供向けのSIMフリー端末を入手した場合、どのキャリアと契約するのかによって使用感が大きく異なります。

そこで、特におすすめしたい方法としてLINEMOのミニプランがあります。

LINEMOはソフトバンクの格安プランの名称であり、一般的な格安SIMと違ってソフトバンクと基本同じ速度で利用可能です。

LINEMOの場合、ミニプランとスマホプランの2種類が用意されていますが、特にミニプランがお得です。

LINEMOの料金プラン

ミニプランの場合、データ容量が月3GBで月額990円(税込)で利用できます。

月3GBと聞くと、子供は容量を気にして使うのは難しい関係上、速度制限されることが多いものです。

ただし、LINEMOの場合はLINEがギガフリーとなっており、もし上限まで利用してもLINEは制限されずに使用し続けることができます。

もちろん、LINE通話もギガフリーで利用できるので、使い勝手の良いプランです。

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まとめ

子供向けにキッズ携帯を持たせようと考えている場合、月額料金などを考えるとSIMフリースマホを持たせた方がよい場合が多いです。

実際に、LINEMOのミニプランなどを利用すれば、月額1,000円以下で子供にスマートフォンを持たせることが可能です。

今回紹介した注意点などを参考にして、格安SIMスマホを子供に持たせることも検討しましょう。

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