「ソフトバンクの料金が高くて見直したい」
「LINEMOが気になるけど、ソフトバンクから乗り換えるのは難しそう」
そんな方に朗報です。ソフトバンクからLINEMO(ラインモ)への乗り換えは、MNP予約番号の取得不要・手続きは最短30分・eSIMなら当日開通とかなりシンプルです。
小学生ママソフトバンクからLINEMOに乗り換えてスマホ代を節約したいんだけど、手続きが難しくないか心配で…



ソフトバンクからの乗り換えは「番号移行」という扱いになるので、手続きが他社からの乗り換えよりもシンプルなんです!ただし、ひとつだけ重要な注意点があって、それはPayPayポイントの乗り換えキャンペーンが対象外になる点。この記事でしっかり解説しますね!
本記事ではソフトバンクからLINEMOへの乗り換え手順・メリット・デメリット・注意点を、最新情報でわかりやすく解説します。
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ソフトバンクからLINEMOに乗り換えると年間いくら節約できる?
まず料金差を確認しましょう。LINEMO(ラインモ)はソフトバンクと同じ回線を使いながら、料金は大幅に安くなります。
| 比較 | ソフトバンク | LINEMO | 月額差 | 年間差 |
|---|---|---|---|---|
| 3GB程度の利用(ミニフィットプラン+ vs ベストプラン) | 最大5,478円 | 990円〜 | 最大4,488円 | 約53,800円 |
| 30GB程度の利用(メリハリ無制限+ vs ベストプランV) | 最大7,425円 | 2,970円 | 最大4,455円 | 約53,400円 |
※ソフトバンクは割引なし・通話オプションなしの基本料金で比較。LINEMOは税込。実際の料金は利用状況・割引により異なります。



年間5万円以上も差が出るのはすごいわね!でもソフトバンクは光回線や家族割があるから、それを引いたらどうなるの?



おうち割光セット・PayPayカード割などを適用したソフトバンクの最安値と比べても、LINEMOのほうが年間4万円前後安くなるケースが多いです。割引込みで比べても十分お得ですよ。
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LINEMO(ラインモ)のプラン確認


| LINEMO | ベストプラン | ベストプランV |
|---|---|---|
| 月額料金 | 990円(〜3GB) 2,090円(3〜10GB) | 2,970円(〜20GB) |
| LINEギガフリー | 対応 | 対応 |
| 通話 | 22円/30秒(別途オプションあり) | 5分かけ放題 標準付帯 |
| おすすめ対象 | LINEメイン・データ少なめ | 通話が多い・大容量派 |
※旧「ミニプラン」「スマホプラン」は2024年7月29日に新規受付終了。現在は「ベストプラン」「ベストプランV」の2プランのみ。
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乗り換え前に確認すること
- スマホがLINEMOで使えるか確認:LINEMO公式の動作確認端末一覧で確認
- SIMロックの解除:eSIMで乗り換える場合、または新しい端末を使う場合は事前にMy SoftBankでSIMロックを解除しておく
- My SoftBankの氏名・住所を最新の情報に更新:住所が古い場合はSIMカードが届かずキャンセルになることがある
- ソフトバンクの4桁ネットワーク暗証番号を確認:番号移行手続き時に必要
- SIMカードかeSIMかを決める:eSIMなら当日開通可能、SIMカードは3〜5日かかる



引っ越したけど住所を変更していないわ。大丈夫かしら?



住所が古いとSIMカードが届かず申し込みがキャンセルになることがあります。My SoftBankで住所変更してから手続きを進めてください。eSIMを選べばカード配送が不要なので、住所の問題を回避できますよ!
ソフトバンクからLINEMOへの乗り換え手順
ソフトバンクからLINEMOへの乗り換えは、通常のMNPとは異なり「番号移行」という扱いになります。MNP予約番号の取得は不要で、ソフトバンクのスマホから手続きを進めます。
- 現在使用中のソフトバンクのスマホ(手続きはこの端末から行う)
- My SoftBankのID・パスワード
- ソフトバンクで設定した4桁のネットワーク暗証番号
- 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)
- 支払い用のクレジットカードまたは銀行口座情報
eSIMで乗り換える場合は、事前にMy SoftBankからSIMロック解除の手続きが必要です。SIMカードで乗り換える場合は不要です。SIMロック解除はソフトバンク公式サイトから無料で行えます。
LINEMO公式サイトの「申し込む」から「今の番号をそのまま使用する」を選択します。現在のキャリアで「ソフトバンク」を選ぶと番号移行の手続きに進みます。必ず現在使用中のソフトバンクのスマホから手続きを行ってください(My SoftBankへのログインが必要なため)。
ベストプランまたはベストプランVを選択し、SIMカードかeSIMかを選びます。フィルタリングなどのオプションも選択します。18歳未満が利用する場合はフィルタリングへの加入が法律で義務付けられています。
申し込み画面でMy SoftBankにログインし、氏名・住所などの個人情報が最新かを確認します。ソフトバンクで設定した4桁のネットワーク暗証番号を入力して手続きを進めます。
申し込み後、約1〜2時間で「申し込み完了のお知らせ」メールが届きます。記載内容に不備がある場合は「(重要)お申し込み内容のご確認」メールが届くので、内容を修正してください。
SIMカードの場合:3〜5日でSIMカードが届きます。端末に挿入してMy MenuのAPN設定画面から回線切替を行い、再起動で開通します。
eSIMの場合:「eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」メールが届いたらダウンロード設定を行えば最短当日開通です。
開通と同時にソフトバンクの回線は自動解約されます。自分で解約手続きをする必要はありません。
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ソフトバンクからLINEMOに乗り換えるメリット
① MNP予約番号の取得が不要・手続きが最もシンプル
ソフトバンクからLINEMOへの乗り換えはMNPではなく「番号移行」という扱いになるため、MNP予約番号の発行手続きが一切不要です。ドコモ・auからの乗り換えと比べて手順が少なく、My SoftBankにログインして手続きを進めるだけで完了します。
② 通信速度・品質はソフトバンクと同じ
LINEMOはソフトバンクの回線をそのまま使用しています。格安SIM(MVNO)のように回線を間借りしているのではなく、ソフトバンク本体と同じ5G・4G LTE回線を使えます。
昼休みや通勤ラッシュなどの混雑時も速度が落ちにくく、ソフトバンク利用時と同じ感覚で使えます。



格安SIMに乗り換えると速度が遅くなるイメージがありますが、LINEMOはソフトバンク直系のブランドなので速度低下の心配はほぼありません!
③ 支払い方法をそのまま引き継げる
ソフトバンクで登録しているクレジットカードや口座振替の情報を、LINEMOでもそのまま引き継げます。新たに支払い情報を登録し直す手間が省けます(名義が契約者と同一の場合)。
④ LINEのデータが消費されない(LINEギガフリー)
LINEMOの大きな特徴が「LINEギガフリー」です。LINEのトーク・音声通話・ビデオ通話・スタンプ送受信などのデータ通信量がカウントされないため、3GBしかなくてもLINEは使い放題になります。
子どもに持たせる場合、LINEでの連絡が中心であればベストプラン(月990円)で十分運用できます。
⑤ 解約金・契約縛りなし。ソフトバンクに戻すのも手数料無料
LINEMOは解約金・最低利用期間がないため、いつでも解約可能です。「使ってみて合わなかった」という場合もソフトバンクに戻す際の手数料はかかりません。気軽に試せるのも大きなメリットです。
⑥ 年間4〜5万円以上の節約
ソフトバンクの割引(おうち割・家族割)を適用した金額と比べても、LINEMOの方が年間4万円前後安くなるケースが多くなっています。割引なしで比べると年間5万円以上の差になる場合もあります。
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ソフトバンクからLINEMOに乗り換えるデメリット・注意点
- PayPayポイントの乗り換えキャンペーンの対象外(最重要)
- ソフトバンクの解約月は日割り計算されない
- キャリアメール(@i.softbank.jp)は引き継げない
- ソフトバンクWi-Fiスポットが使えなくなる
- 家族割・セット割がない
- 端末販売がない(スマホは自分で用意が必要)
① PayPayポイントの乗り換えキャンペーンが対象外【最重要】
LINEMOでは他社からの乗り換えでまとまったPayPayポイントが還元されるキャンペーンを常時行っていますが、ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えはこのキャンペーンの対象外になります。
ただし、ソフトバンクからの乗り換えでも「初月の料金が日割り計算されてお得」「手続きが最もシンプル」「年間4万円以上の節約」などのメリットは十分あります。
② ソフトバンクの解約月は日割り計算されない
ソフトバンクの解約月の料金は日割りされず、月額満額が請求されます。一方、LINEMOの開通月は日割り計算されます。
なるべく損をしないタイミングに乗り換えるなら、ソフトバンクの料金締め日(10日・20日・月末の3種類)の直後を狙うと、二重払い期間を最小限にできます。



ソフトバンクの締め日は10日・20日・月末の3種類あります。My SoftBankで自分の締め日を確認してから乗り換えタイミングを計画しましょう!
③ キャリアメールは引き継げない
LINEMOに乗り換えると、ソフトバンクのキャリアメール(@i.softbank.jp)は使えなくなります。以前のメールアドレスを継続して使いたい場合は、乗り換え前にソフトバンクの「メールアドレス持ち運びサービス(月額330円)」に申し込む方法があります。または、GmailやYahoo!メールなどのフリーメールに切り替えるのも一つの方法です。
④ ソフトバンクWi-Fiスポットが使えなくなる
ソフトバンクのオプションサービス「ソフトバンクWi-Fiスポット」は、LINEMOでは利用できなくなります。外出先でのWi-Fiをよく使う方は注意してください。
⑤ 家族割・セット割がない
LINEMOには家族割や光回線とのセット割はありません。ただし、割引なしでもLINEMOの月990円〜という料金はソフトバンクの割引後の金額よりも安いケースが多く、実質的なデメリットとは言えないことがほとんどです。


よくある質問
まとめ
- ソフトバンクからLINEMOは「番号移行」なのでMNP予約番号不要。手続きが最もシンプル
- eSIM選択なら最短当日開通可能。SIMカードは3〜5日
- 通信速度はソフトバンクと変わらず、LINEギガフリーでLINEのデータが消費されない
- 注意点:PayPayポイント乗り換えキャンペーンは対象外。解約月のソフトバンク料金は日割りなし
- 割引込みで比べても年間4万円前後の節約になるケースが多い



手続きがシンプルで通信速度も変わらないなら、乗り換えない理由がないわね!PayPayポイントが対象外なのは残念だけど、毎月の料金が安くなるほうが長い目で見てはお得ね。



そうなんです!ソフトバンクからなら手続きがとても楽なので、ぜひ乗り換えを検討してみてください。締め日の直後を狙うと損が少なく乗り換えられますよ。
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