「子どもに持たせるGPS、かわいいデザインのものを選んであげたい」
「見守りだけじゃなく、子どもとのコミュニケーションにも使えるGPSってある?」
小学生ママコクヨの「はろここ」が気になってるんだけど、実際の口コミってどうなの?



Amazon・楽天のリアルな口コミを調査しました!2025年に発売された後継機「はろここトーク」との違いもあわせて解説します!
この記事では、コクヨ「はろここ」の口コミ・評判とメリット・デメリットを詳しく解説します。あわせて2025年発売の後継機はろここトークの情報もご紹介します。
コクヨ「はろここ」とは?基本スペックまとめ


「はろここ」は、大手文具メーカー・コクヨが2023年3月に発売した子ども向け見守りGPS端末です。IoTを活用した家族向けブランド「Hello! Family.」の主力製品として、GPSによる位置情報確認と、家族全員をつなぐコミュニケーション機能を兼ね備えています。
2026年3月時点の公式情報をもとに基本スペックをまとめました。
| 商品名 | はろここ |
|---|---|
| 本体価格(税込) | 3,200円(公式) |
| 月額通信費(税込) | 580円(初月無料) |
| 初期事務手数料 | 無料 |
| 解約金 | 無料 |
| 本体サイズ | 縦約49mm×横約49mm×奥行約17mm |
| 重さ | 約41g |
| 測位方式 | GNSS(GPS/みちびきQZSS/BeiDou/GLONASS)・A-GPS・Wi-Fi・基地局測位 |
| 通信エリア | ソフトバンクLTE通信エリア |
| 位置情報更新間隔 | 頻度優先モード(1〜2分)/ バッテリー優先モード(3〜4分) |
| バッテリー持ち | 頻度優先モード:1〜2週間 / バッテリー優先モード:2週間〜1か月 / OFF:1〜2か月 |
| 移動履歴 | 最大90日分 |
| 見守り人数 | 最大12人 |
| スポット登録 | 最大50か所 |
| 連携端末 | はろたぐ(忘れ物防止タグ)・はろもに・はろぽち |
| アプリ名 | ハロファミアプリ(iOS・Android対応) |



スポット登録が最大50か所!学校・塾・公園・祖父母の家など、子どもの行動範囲をまるごとカバーできるわね。



ハロファミアプリは家族みんながスマホで使えるから、おじいちゃんおばあちゃんも一緒に見守りに参加できるんだよ!
【2025年6月発売】後継機「はろここトーク」も登場


2025年6月に、音声メッセージ機能を追加した後継機「はろここトーク」が発売されました。はろここトークでは「きく・はなす・しらせる」の3ボタン設計で、子どもと保護者が音声でやり取りできます。
| はろここ(初代) | はろここトーク(2025年) | |
|---|---|---|
| 本体価格 | 3,200円(税込) | 5,940円(税込) |
| 月額通信費 | 580円 | 音声あり:748円 / 音声なし:572円 |
| 音声メッセージ | なし(位置通知のみ) | あり(録音・再生・時間予約送信) |
| 対応GPS衛星 | 4種 | 5種(Galileo追加) |
| 通信キャリア | ソフトバンクのみ | ドコモ+ソフトバンク(2キャリア) |
| 防水 | 記載なし | IP53 |
| 充電端子 | 記載なし | USB Type-C(付属) |



「位置情報がわかればOK」な方には初代はろここが、子どもと音声でやり取りしたい方にははろここトークがおすすめです!
はろここの口コミ・評判まとめ


Amazon・楽天のリアルな口コミをもとに、良い評判・悪い評判の両方を紹介します。
| 良い評判 | 悪い評判 |
|---|---|
| アプリ・デザインがかわいくて子どもが気に入った 親の位置情報も共有できて子どもが安心できる スポット通知が便利で仕事中でも安心 設定が簡単で使いやすい | スポット通知の誤作動が多い場合がある アプリが重くスマホのバッテリー消費が激しい 初期設定の説明書がわかりにくい メッセージのやり取りができない |
良い口コミ・評判
まずは、実際に使っている方の良い口コミを紹介します。
アプリも本体も可愛いので、子供が気に入ってくれてます。細かく位置や移動履歴を見たい人にはオススメできないですが、ざっくり何処にいるかを確認する分には良い商品だと思います。
(出典:Amazonレビュー)



かわいいデザインは子どもにとって「持ちたい」と思えるポイント。子どもが自分から持ち歩いてくれるのは大事です!
専用のアプリがすごい!インストールすると、子供側にも親の位置情報が共有されます。親がどこにいるのか、いつ帰ってくるのか、予測ができることで、子供がこんなに安心するとは…。これまでは、少し帰りが遅いと不安になりお隣さん家に駆けこんだりしていた息子ですが、タブレットにアプリをいれ、そこから私の位置情報を確認し、安心して待ってくれています。最寄り駅につくのを見計らって、「アイスかってきて」とアプリ上でボイスメッセージまで送ってきますw
(出典:Amazonレビュー)



ハロファミアプリは子どもから親の位置情報も確認できるのが良いわね!
ハロファミアプリではアプリ登録した家族全員の位置情報を互いに確認できます。自宅のタブレットにアプリを入れておけば、スマホを持っていない小さな子どもも保護者の帰宅時間を把握できます。
学校・塾・家の3地点に範囲を設定したところ、アプリに通知がきちんと来ました!普段は仕事で忙しく、子どもの居場所を確認することができないので、通知が来るのはとてもありがたいです!
(出典:公式サイト)



仕事中に自分でアプリを開かなくても、スポット通知が自動で届くから安心です。子どもが学校に着いたかがわかるだけで、安心感が違います!
悪い口コミ・評判
次に、悪い口コミも正直に紹介します。購入前にデメリットもしっかり確認しておきましょう。
家とスポットの距離が近いと誤作動が多い。誤作動によりしょっちゅう通知が来るので面倒。経路表示設定しているが、道路じゃないところを通っていたと表示される為、経路表示する意味があるのか疑問。
(出典:Amazonレビュー)



登録スポットと自宅が近すぎると誤通知が出やすいです。スポット登録の際に範囲を広めに設定すると改善されやすいですよ!
「はろここ」アプリをいれてから自分の携帯のバッテリーの消耗がとてもはげしくなり一日持たなくなりました。
(出典:Amazonレビュー)
まず説明書も簡易的で設定が難しく使用できるまでに時間が掛かりました。アプリと連動させてもアプリの操作方法も非常にわかりにくく現在地を表示させるのもどこかわかりませんでした。
(出典:楽天レビュー)



「アプリで登録」「コクヨサイトで通信契約」と2段階の手順があるから、最初に手順を確認しておくのがポイントです。公式サイトのサポートページも参考にしてみてください!
はろここのメリット


①親子双方向で位置情報を共有できる
はろここの最大の特徴は、保護者が子どもの居場所を確認できるだけでなく、子どもも保護者の現在地を確認できる点です。
ハロファミアプリをインストールした保護者のスマホや家のタブレットを通じて、子どもは「ママはどこにいるのか」「いつ帰ってくるのか」をリアルタイムで確認できます。一人での留守番中も安心感が生まれやすいでしょう。



他のGPS端末は「保護者→子ども」の一方通行が多いですが、はろここは子どもの不安も軽減してくれるのが特別なポイントです!
②スポット登録が最大50か所と業界最多水準
よく行く場所をあらかじめ登録しておくと、子どもがその場所に出入りしたときに保護者のスマホへ自動でプッシュ通知が届きます。はろここは最大50か所まで登録可能で、学校・塾・習い事・公園・祖父母の家など複数拠点での見守りにも対応できます。



他のGPSは10か所前後が多い中で50か所は圧倒的!きょうだいの行動範囲をまとめて登録しておくのにも十分な数だね。
③最大12人で見守り可能
ハロファミアプリに登録すれば、最大12人まで同時に見守りに参加できます。父・母・祖父母・スマホデビューしたきょうだいなど、家族全員で子どもの安全を確認し合えます。



登録メンバーごとにキャラクターや色を設定できるから、アプリの地図画面でもひと目で誰の情報かわかるわ。きょうだいを別々の色で管理できるのも便利ね。
④子どもから居場所通知を発信できる
はろここ本体の中央ボタンを3秒長押しすると、保護者のスマホへ現在地の地図が送信されます。実測ではボタンを押してから約10秒前後で通知が届くとされており、子ども用GPS端末の中でも速い部類です。
緊急時のSOSだけでなく、「塾が終わったよ」「迎えに来て」といった日常的な合図としても活用できます。



子どもから発信できる機能があると、「何かあったときに連絡できる」という安心感が子ども自身にも生まれます。
⑤はろたぐなど周辺端末と連携できる
コクヨの「Hello! Family.」シリーズには、はろここ以外にもさまざまな端末があります。
- はろたぐ:スマートタグ。ランドセルや水筒などの持ち物に取り付け、はろここと連携して持ち物の管理ができる
- はろもに:自宅置き型の音声メッセージ端末。子どもの留守番中に保護者からメッセージを送れる
- はろぽち:ボタン1つで「手洗いした」「宿題できた」など習慣づけを通知できる端末



はろたぐと連携すれば「水筒を持って学校に行ったか」まで確認できます!見守りがより総合的になるのがはろここシリーズの強みですね。
⑥事務手数料・解約金が無料
はろここは初期事務手数料も解約金も一切かかりません。月額580円の通信費も初月無料で始められます。「まず試してみたい」という方にも気軽に使い始めやすい料金設計です。
はろここのデメリット


①子どもへのメッセージ送受信ができない(初代)
はろここ(初代)は子どもが本体ボタンを押して現在地を通知する機能はありますが、保護者からのメッセージや音声の送受信ができません。文字や音声で「もうすぐ迎えに行くよ」などと伝えたい場合には対応できません。



双方向のやり取りがしたい方は、2025年6月発売の後継機「はろここトーク」を検討してみてください。音声メッセージの録音・送信・再生ができるようになりました。
②解約後は再契約・譲渡ができない
一度通信契約を解約すると、同じ端末での再契約はできません。きょうだいに引き継いで使わせることも不可のため、長期間の利用を前提に購入を検討しましょう。



きょうだいで順番に使いまわしたい場合には向いていません。その点は、あんしんウォッチャーが指定期間内ならば再契約可能ですよ。


③アプリが重く保護者のスマホバッテリーを消費しやすい
ハロファミアプリは位置情報・予定管理・メッセージなど多機能なぶん、保護者のスマホのバッテリー消費が大きいという声があります。バックグラウンド更新の頻度設定や、不要な通知をオフにするなど工夫が必要です。
④通信はソフトバンクLTEエリアのみ(初代)
初代はろここはソフトバンクの通信回線のみ使用しています。ソフトバンクの電波が弱い地域では精度が低下する場合があります。なお、後継機「はろここトーク」ではドコモ+ソフトバンクの2キャリアに対応し、この点は改善されています。
はろここの料金シミュレーション
はろここ(初代)とはろここトークの費用を整理しました。
| はろここ(初代) | はろここトーク(音声あり) | |
|---|---|---|
| 本体価格 | 3,200円 | 5,940円 |
| 初期事務手数料 | 無料 | 無料 |
| 初月通信費 | 無料 | 無料 |
| 月額通信費 | 580円 | 748円 |
| 初年度合計目安 | 約9,580円 | 約14,168円 |
| 2年目以降(年間) | 約6,960円 | 約8,976円 |



はろここトーク(音声なしプラン・572円/月)を選ぶと、月額はほぼ初代はろここと同じ料金で、精度アップや2キャリア対応の恩恵が受けられますよ!
はろここはどんな人に向いている?
- 親子でお互いの居場所を共有し合いたい人
- スポット登録数を多く確保したい人(習い事や行動範囲が広い)
- 祖父母など大人数で見守りに参加したい人
- かわいいデザインで子どもが自然に持ち歩いてほしい人
- はろたぐ連携で忘れ物管理もしたい人
- 子どもと音声でメッセージをやり取りしたい人(→はろここトークを検討)
- きょうだいで順番に使い回したい人
- 2台目は月額無料にしたい人(→あんしんウォッチャーを検討)
- スマホのバッテリーが少なく、アプリを重くしたくない人
はろここに関するよくある質問
はろここ 口コミ・評判まとめ
この記事では、コクヨ「はろここ」の口コミ・評判とメリット・デメリットを解説しました。
はろここは親子双方向で位置情報を共有できる・スポット登録50か所・最大12人で見守り可能と、コミュニケーション重視のユニークなGPS端末です。かわいいデザインと第17回ペアレンティングアワード受賞という実績も魅力です。
一方で、初代は音声メッセージ非対応・解約後の再利用不可・アプリが重いというデメリットもあります。音声でやり取りしたい方は2025年6月発売のはろここトークを、2台目月額無料や長バッテリーを重視する方はあんしんウォッチャーも比較してみましょう。



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