「子どもにLINEを使わせるのが不安…でも連絡が取れないのも困る」——そんな悩みを抱える保護者の方は多いのではないでしょうか。
LINEは便利な反面、不特定多数との繋がりや有害コンテンツへのアクセスなど、子どもに使わせるには心配な面があるのも事実です。
小学生ママ子どもとの連絡はしたいけど、LINEじゃなくてもっと安全なアプリってないの?



あります!子どもが安心して使える無料の連絡アプリをまとめました。選ぶときのポイントも合わせてご紹介しますね。
本記事では、子どもに安心して使わせられるLINEの代わりになる無料アプリ5選と、どうしてもLINEを使う場合の安全設定方法、さらに子どものスマホにおすすめの格安SIM3選もあわせてご紹介します。
子どもに使わせるアプリを選ぶ3つの条件


LINEの代わりとなるアプリを選ぶとき、次の3つの条件を満たしているかどうかが重要です。
- 広告の表示がない or 少ない
- 不特定多数の人と繋がらない
- 他のコンテンツと繋がらない
① 広告の表示がない or 少ない
子ども向けのアプリで特に注意したいのが広告の存在です。無料アプリの多くは広告収入で運営されていますが、子どもが目にする広告には成人向けサービスや課金を誘導するゲームの宣伝が含まれることがあります。
誤タップで意図せず課金ページへ誘導されたり、不適切なコンテンツへ誘導されるリスクがあります。広告表示のないアプリ、または広告が限定的なアプリを選ぶことで、こうしたトラブルを未然に防げます。
② 不特定多数の人と繋がらない
LINEではID検索やQRコードを通じて、見知らぬ人から友だち追加される仕組みがあります。子どもが意図せず見知らぬ大人と繋がってしまうことで、誘い出しや性的被害(グルーミング)のリスクにさらされるケースが実際に起きています。
内閣府の調査によると、SNSを通じた犯罪被害の多くは「友だち追加機能」や「オープンチャット」など、不特定多数と接触できる機能から発生しています。子どもに使わせるアプリは、招待制で家族・特定のメンバーとのみ繋がれる仕組みのものを選ぶことが重要です。
③ 他のコンテンツと繋がらない
LINEはチャットアプリとしてスタートしましたが、現在はゲーム・スタンプショップ・VOOM(ショート動画)・ニュース・占いなど、様々なコンテンツと一体化したプラットフォームになっています。連絡のつもりで開いたアプリから、気づけばゲームや動画に夢中になっていた——という状況が子どもには起こりがちです。
チャット・通話機能に特化していて、余計なコンテンツへの導線がないアプリを選ぶことで、スマホの使いすぎや依存のリスクを大きく下げることができます。子どもとのスマホルールを守らせるためにも、シンプルな機能のアプリを選ぶのがベターです。
LINEはスタンプ、ゲーム、VOOM(ショート動画)など様々なコンテンツと繋がっており、子どもがスマホを使いすぎてしまうリスクがあります。また、LINEのIDやQRコードを通じて見知らぬ人と繋がってしまうケースも報告されています。
以降で紹介するアプリは、この3つの条件をもとに厳選しています。
【無料】子どもに安心して使わせたいLINEの代わりアプリ5選
- Slack(スラック)|ビジネスツール発の安全チャット
- Google Chat(グーグルチャット)|Googleアカウントで使える家族チャット
- Life360(ライフサンロクマル)|位置情報+メッセージの見守りアプリ
- Oneファミリー(トーンモバイル)|家族専用・見守り一体型メッセンジャー
- みてね(家族アルバム)|家族間の写真・動画共有+メッセージ



どうしてこの5つのアプリがLINEの代わりに向いているの?



どれも「広告が少ない・不特定多数と繋がらない・他のコンテンツと繋がらない」という3つの条件を満たしているアプリです。子どもの年齢やご家庭のスマホ環境に合わせて選んでみてください。
1. Slack(スラック)


▼ Slackアプリのダウンロードはこちら
iPhone版Android版
- 無料で使える
- 電話番号不要(メールアドレスのみでOK)
- チャット・音声通話・ビデオ通話が可能
- 非公開チャンネルで家族だけのやりとりができる
- 広告表示なし
Slack(スラック)は企業向けのチャットツールとして広く使われているアプリですが、チャット・画像送受信・音声通話・ビデオ通話とLINEと同等の機能を備えており、親子間の連絡ツールとしても活用できます。
登録に電話番号は不要でメールアドレスだけで使えるため、SIMなし・Wi-Fiのみのスマホでも問題ありません。親が使わなくなったスマホがあれば、ネット環境さえあればすぐに使い始められます。
管理者(親)が参加チャンネルを非公開に設定して子どもをメンバーとして招待する仕組みのため、子どもが不特定多数と繋がる心配がありません。ゲームなどの広告表示もなく、余計なコンテンツへ誘導されることもありません。



コドモニ編集部でも、子どもとの連絡専用チャンネルを作ってやりとりに活用しています。


2. Google Chat(グーグルチャット)


▼GoogleChatアプリのダウンロードはこちら
iPhone版 Android版
- 無料で使える
- Gmailアドレスのみで登録(電話番号不要)
- チャット・音声通話・ビデオ通話が可能
- 管理者(親)がグループ参加者を制限できる
- 広告表示なし
Google Chat(グーグルチャット)は、GmailアドレスがあればすぐにはじめられるGoogleのチャットアプリです。個人間のダイレクトメッセージと複数人のグループチャットに対応しており、1対1の音声通話も使えます。
電話番号不要で、無料プランでも広告表示がありません。管理者(親)がグループの参加者を制限できるため、子どもが知らない人と繋がる心配もありません。
Googleカレンダーやドライブとの連携もできるため、家族で日程や写真を共有したい場合にも便利です。普段からGoogleサービスを使っているご家庭には特におすすめです。
3. Life360(ライフサンロクマル)


▼Life360アプリのダウンロードはこちら
iPhone版 Android版
- 無料で使える
- 電話番号不要
- 位置情報の共有・登録地点での自動到着通知
- チャット・メッセージが可能
- 防犯ブザー機能あり(緊急SOS)
Life360(ライフサンロクマル)は、子どもの位置情報共有とメッセージ送受信を一つのアプリで管理できるファミリー向けアプリです。
自宅や学校・塾など特定の場所をあらかじめ登録しておくと、子どもが到着・出発したタイミングを自動で通知してくれます。子ども自身が「着いた」と連絡しなくても親が把握できるので、連絡が苦手なお子さんのいるご家庭に特に向いています。
また、緊急時にボタン一つで家族全員にSOSを送れる防犯ブザー機能も備えており、思春期で連絡を嫌がる子どもとの連絡手段として重宝します。なお、現在はアプリ内に広告が表示されますが、頻度・内容ともに控えめです。
4. Oneファミリー(トーンモバイル)


▼Oneファミリーアプリのダウンロードはこちら
iPhone版Android版
- 家族専用・不特定多数と繋がらない
- チャット+5分間の無料通話
- AI位置情報通知・歩きスマホ検知つき
- 自画撮り被害防止・SNSいじめ検知機能つき
- 広告表示なし
Oneファミリーは、トーンモバイルが提供する家族専用のメッセンジャーアプリです。登録した家族メンバー(最大10人)とのみテキスト・写真・動画・URLのやりとりができ、知らない人と繋がる心配が一切ありません。



LINEみたいに使えて、家族以外と繋がらないアプリってこと?



そうです!しかもこのアプリは「見守り機能」とセットになっているのが最大の特徴です。子どもが特定の場所に入ると、AIが自動でお知らせしてくれるんです。
Oneファミリーの特徴は、メッセンジャー機能と見守り機能が一体化している点です。
- 子どもが学校や塾に到着・出発するとAIが自動で保護者に通知
- チャット画面から5分間の無料通話ができる
- 歩きスマホを検知すると自動で保護者のスマホに通知
- 不適切な自画撮り写真をAIがブロック・保護者に通知
- SNSいじめにつながりそうなメッセージをAIが検知・保護者に通知
また、アプリの利用時間制限・アプリ利用制限の設定もOneファミリーのチャット画面から操作でき、「メッセージのやりとり」「見守り」「スマホ管理」を一つのアプリで完結できます。
Oneファミリーの利用にはトーンモバイルの回線契約とTONEファミリーオプション(月額473円)への加入が必要です。保護者のスマホはトーンモバイル以外(iOS・他社Android)でも利用できます。
\ 月1,210円~で充実の見守り機能搭載! /
動画以外のインターネット使い放題!


5. みてね(家族アルバム)


▼みてねアプリダウンロードはこちら
iPhone版 Android版
- 無料で使える(基本機能)
- 招待した家族以外には非公開
- 写真・動画の共有+コメントでのやりとり
- 広告表示なし(有料プランあり)
- 祖父母など離れた家族とも共有可能
みてねは、mixi(現MIXI)が運営する家族間での写真・動画共有を中心とした無料アプリです。招待した家族メンバーとのみ写真や動画を共有でき、コメントのやりとりも可能です。
登録した家族以外には公開されないクローズドな環境のため、子どもの写真を安心して共有できます。SNSのようにフォロワー数を気にしたり、見知らぬ人とやりとりしたりする機能は一切ありません。
「毎日の出来事を離れて暮らす祖父母とも共有したい」「子どもの様子を家族で見守りたい」というご家庭に特に向いています。チャット機能は限定的ですが、写真共有をきっかけにした家族間のコミュニケーションツールとして活用できます。
なお、以前はLINEの代替として紹介されることも多かった「Skype(スカイプ)」は、2025年5月5日をもってサービスを終了しています。現在は利用できませんのでご注意ください。
この設定をしておけば大丈夫!LINEを安全に使う方法5選


友達の多くがLINEを使っており、代替アプリへの移行が難しいケースもあるでしょう。そんなときは以下の設定を行うことで、LINEをより安全に使うことができます。



なんだか設定が難しそう…



大丈夫ですよ!ひとつひとつの設定はとても簡単です。詳しく説明していきますね!
1. 友だち自動追加をオフにする
友だち自動追加機能は、連絡先に保存された電話番号をもとに自動でLINEの友達に追加する機能です。電話番号の流出で見知らぬ人に登録されてしまうケースもあり、子どもにとって危険な機能です。
友だち自動追加機能をオフにすれば、自分で承認した人しか友達に追加されません。子どもにLINEを使わせるなら必ず設定しましょう。
- ホーム画面右上の「設定(歯車マーク)」をタップ
- 設定にある「友だち」の項目を開く
- 「友だち自動追加」をOFFにする


2. メッセージ受信拒否にする
メッセージ受信拒否設定をオンにすると、承認した友だち以外からのメッセージを受け付けなくなります。子どもが不特定多数の人と接触するリスクを大きく下げられる、必ず設定しておきたい項目です。
- ホーム画面右上の「設定(歯車マーク)」をタップ
- 設定にある「プライバシー管理」の項目を開く
- 「メッセージ受信拒否」をONにする


3. アプリからの情報アクセスを拒否する
LINEゲームなどのアプリをプレイすると、プロフィール画像などの個人情報が自動的に読み取られることがあります。「アプリからの情報アクセス」をオフにするか「お互いが友だちの場合のみ許可」に設定することで、不特定多数への個人情報流出を防げます。
- プライバシー管理→アプリからの情報アクセスをタップ
- [常に許可]・[お互いに友だちの場合は許可]・[拒否] のいずれかをタップ
- チェックマークがついたら設定完了


4. 使っているスマホ以外からログインできない設定にする
LINEは複数の端末からログインできる仕様ですが、これはなりすましや乗っ取りのリスクにもなります。現在使っているスマホ以外からのログインを許可しない設定にしておきましょう。
- ホーム画面右上の「設定(歯車マーク)」をタップ
- 「アカウント」をタップ
- 「ログイン許可」をオフにする


5. オープンチャットを利用制限設定にする
オープンチャットは、LINE上で匿名で誰とでも自由に会話できる機能です。18歳未満は一部制限がありますが、不特定多数と繋がれる環境に変わりありません。子どもに使わせるなら、スマホの設定で利用を制限しておくと安心です。



iPhoneとAndroidで設定方法が違います。下記はiPhoneでの設定方法です。Androidの場合はGoogleファミリーリンクアプリから設定してください。
- 「設定」→「スクリーンタイム」→「コンテンツとプライバシーの制限」をタップ
- 「コンテンツとプライバシーの制限をON」→「コンテンツ制限」→「Webコンテンツ」をタップ
- 「成人向けWebサイトを制限」→「常に許可しないWebサイトを追加」→「square-api.line.me」と入力


スクロールできます→




「保護者向けGoogleファミリーリンク」アプリの「Google Chromeのフィルタ」から制限してください。



Androidの場合は、親がGoogleファミリーリンクアプリを設定しなければいけません。詳しくは下の記事をご覧ください。


フィルタリングやスマホの使い方を子どもと話し合うことも大切!
アプリや設定で機能を制限することも大切ですが、まずは子どもとスマホの使い方をしっかり話し合っておくことが親としての責任です。
たとえば、LINE登録時にIDの作成をしないこと、個人情報や写真を見知らぬ人に送らないことなど、最低限のリテラシーを事前に教えておきましょう。



機能で制限するのは簡単ですが、どうして制限するのかという目的をしっかりお子さんに伝えることが大切です。制限の理由を理解した子どものほうが、ルールを守りやすくなります。


子どものスマホにおすすめの格安SIM3選【2026年最新】
安全なアプリと合わせて、子どもに最適な格安SIMを選ぶことも大切です。月額料金が安くてフィルタリング機能が充実した3社を厳選しました。
| キャリア | 月額料金 | フィルタリング | 通話 | こんな家庭に |
|---|---|---|---|---|
| 🥇 楽天モバイル | 528円〜(12歳以下) | 初回3ヶ月無料 (以降330円/月) | Rakuten Link で無料 | コスパ最優先・12歳以下 |
| 🥈 LINEMO | 990円〜 | 無料 | 22円/30秒 | LINE連絡中心・年齢問わず |
| 🥉 トーンモバイル | 1,210円〜 | 無料 | 23.1円/1分 | 見守り重視・低学年 |
🥇 1位:楽天モバイル|12歳以下は月528円〜・通話も無料・国内最安水準


| 楽天モバイル「最強こども割」 | |
|---|---|
| 月額料金 | 最強こども割+家族割で528円〜(12歳以下・3GB以内) 13歳以降は最強青春割に自動移行(22歳まで継続) |
| フィルタリング | あんしんコントロール by i-フィルター (初回3ヶ月無料・以降330円/月) |
| 国内通話 | Rakuten Linkアプリで無料(一部対象外番号あり) |
| 契約縛り | なし |
| 初期費用 | SIM発行料・事務手数料すべて無料 |
楽天モバイルは12歳以下に「最強こども割」が適用され、家族割と合わせると3GB以内の利用で月528円〜という業界最安水準になります(子ども名義の契約・my楽天モバイルからのエントリーが必要)。さらにRakuten Linkアプリを使えば国内通話が何分でも無料なので、子どもが何度電話をかけても通話料がかかりません。
フィルタリングサービス「あんしんコントロール by i-フィルター」は18歳未満への提供が原則必須で、初回3ヶ月は無料、以降は月330円がかかります。有害サイトのブロック・利用時間制限・GPS位置情報確認が使えます。13歳になると自動で学割(最強青春割:月110円割引)へ移行するため、22歳まで継続して割引が受けられます。



12歳以下で月528円ならキッズケータイより安い!しかもRakuten Linkで通話も無料なの?



そうなんです!お下がりスマホや安いAndroid端末と組み合わせれば、端末代を抑えながら月528円〜で始められます。事務手数料も無料なので初期費用も最小限ですよ。
\ 最強こども割+家族割で月528円~ /
契約縛りなし!いつでも解約OK!
🥈 2位:LINEMO|月990円・LINEギガフリーで連絡が途切れない


| LINEMOベストプラン | |
|---|---|
| 月額料金 | 990円(〜3GB)/3GB超〜10GBは2,090円に自動移行 |
| LINEギガフリー | LINEのトーク・通話・ビデオ通話がデータ消費ゼロ |
| フィルタリング | あんしんフィルター for LINEMO(無料) |
| 割引条件 | なし(年齢・家族構成を問わず誰でも990円〜) |
| 契約縛り | なし |
LINEMOの最大の強みはLINEギガフリーです。LINEのトーク・通話・ビデオ通話のデータがカウントされないため、データが少なくなっても、親子のLINE連絡だけは通常速度で使い続けられます。このページで紹介しているLINEの代わりアプリの代わりに、LINEそのものを安心して使いたいご家庭にもぴったりです。
なお、現行の「LINEMOベストプラン」は3GBを超えると自動的に月2,090円へ移行する2段階制です。子どもの使いすぎが心配な場合は、スマホ側のデータ使用量アラート設定でこまめに残量を管理しましょう。フィルタリングは無料、年齢・家族構成を問わず誰でも同じ料金で使えるシンプルさが魅力です。



データが少なくなってもLINEだけは使えるの?それなら緊急連絡も安心ね!



そうです!楽天モバイルの条件(12歳以下・子ども名義・家族割)が揃わないご家庭や、13歳以上のお子さんには特におすすめです。フィルタリングも無料で使えますよ。
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🥉 3位:トーンモバイル|見守り機能No.1・Oneファミリーが使える


| トーンモバイル | |
|---|---|
| 月額料金 | 1,210円(動画以外のネット使い放題・動画は月2GBまでプランに含む) |
| フィルタリング | 無料 |
| GPS・見守り機能 | TONEファミリーオプション(月473円)でGPS・AI見守り・SNSいじめ検知・歩きスマホ通知 |
| 専用アプリ | Oneファミリー(家族専用メッセンジャー)が利用可能 |
| docomoショップ | 店舗での契約・サポートも可能 |
トーンモバイルは見守り機能の充実度がキッズスマホの中でトップクラスであり、本記事で紹介した「Oneファミリー」が使えるキャリアです。月473円のTONEファミリーオプションを追加すると、GPS位置情報・AI自画撮り検知・SNSいじめ検知・歩きスマホ通知など、LINEの代わりアプリ以上の見守り機能がまとめて使えます。
東京都を含む九都県市から子どもの安全を守るスマートフォン機能として推奨されており、初めてスマホを持つ低学年のお子さんを持つ家庭に特に向いています。docomo回線を使うため全国で安定してつながります。



Oneファミリーが使えるトーンモバイルなら、LINEの代わりアプリとSIMが一体になってるのね!



そうなんです!「安全な連絡アプリ」と「見守り機能」と「格安SIM」がすべてトーンモバイル一つで揃うので、設定が苦手な方にも特におすすめですよ。
\ 月1,210円~で充実の見守り機能搭載! /
動画以外のインターネット使い放題!


まとめ


子どもに安心して使わせられるLINEの代わりアプリ5選をまとめると、以下のようになります。
- Slack:電話番号不要・非公開チャンネルで家族だけのやりとり
- Google Chat:Gmailアドレスだけで使える・Googleサービスと連携
- Life360:位置情報+メッセージ・防犯ブザー機能つき
- Oneファミリー:家族専用チャット+見守り一体型・トーンモバイル契約者向け
- みてね:写真・動画共有中心・祖父母を含む家族全員で使える
おすすめの格安SIMは用途に応じて選びましょう。
- コスパ最優先・12歳以下なら→楽天モバイル(最強こども割+家族割で月528円〜・通話無料)
- LINEを連絡手段にしたい・年齢問わずシンプルに使いたいなら→LINEMO(月990円〜・LINEギガフリー・フィルタリング無料)
- 見守り機能重視・低学年・Oneファミリーを使いたいなら→トーンモバイル(月1,210円〜・GPS・SNSいじめ検知・AI見守り)



それでも、いつかはLINEを使うことになりそうよね。



そうですね。中学生のLINE利用率は8割以上に達しています。早いうちに使い方のルールを親子でしっかり話し合い、安全設定を整えておくことが、将来のトラブル防止につながります。
本記事で紹介したアプリやLINEの安全設定、おすすめ格安SIMを活用して、多角的なアプローチで子どものスマホを安全に見守りましょう。








