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【2026年最新】子供のスマホルール|小学生・中学生別契約書テンプレート&守らせるコツを解説

※本記事執筆時点(2026年4月)の情報をもとに作成しています。料金・サービス内容は変更される場合がありますので、必ず各社公式サイトでご確認ください。

「子供にスマホを渡したけど、ルールをどう決めればいいの?」

「ルールを作っても守ってくれない…。」

「小学生と中学生ではルールの内容を変えた方がいい?」

子供にスマホを持たせるとき、ルール作りは最初にして最も大切なステップです。しかし「何を決めればいいか」「どう伝えれば守ってくれるか」と悩む親御さんは多いのではないでしょうか。

この記事では、子供のスマホルールの作り方・例・守らせるコツを学年別(小学生・中学生)に解説します。
さらに、親子で記入できるスマホルール契約書PDF(小学生用・中学生用)を無料でダウンロードできます。

小学生ママ

子供にスマホを渡したはいいけど、何時間でも使い続けてしまって…。最初にちゃんとルールを決めておけばよかったと後悔しています。

コドモニ編集部

スマホを渡してからルールを作ろうとすると、子供が「今さら?」と反発しやすいんです。これから渡す方も、すでに渡している方も、今日から親子で一緒にルールを見直してみましょう!

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目次

なぜスマホルールは「渡す前」に決めるべきなのか

内閣府の調査によると、スマホを持つ子供の保護者のうちルールを定めているのは約8割。
しかし、すでに渡してからルールを追加しようとすると、子供の反発が起きやすいという問題があります。

スマホを渡す前にルールを決める理由は主に3つです。

  • 子供が「最初から決まっていたルール」として受け入れやすい:後出しルールは「なぜ今さら?」と反発を生みやすい
  • 親子間の信頼関係を作れる:一緒に決めることで、子供が「自分のルール」として守ろうとする意識が生まれる
  • トラブルの予防になる:ネット依存・課金・SNSトラブルのほとんどはルールがないか曖昧な状態で起こる
小学生ママ

うちはもうスマホを渡してしまっていて…今からルールを作るのは遅いのかな?

コドモニ編集部

全然遅くないですよ!「スマホの使い方について一緒に見直したい」と切り出して、子供と話し合う機会を作りましょう。この記事のPDFを使って親子で一緒に記入すると、スムーズに始めやすいですよ。


【小学生向け】子供のスマホルール例

小学生は自己管理がまだ難しい年齢です。ルールは「具体的・シンプル・守りやすい内容」にするのがポイントです。

① 時間・生活のルール

  • 平日は夜○時以降、休日は夜○時以降は使わない
  • 宿題・明日の準備が終わってから使う
  • 食事中・家族との会話中はスマホを置く
  • 就寝前は充電スタンドに置き、寝室に持ち込まない

② お金・アプリのルール

  • ゲームやアプリに課金するときは必ず親に相談する
  • アプリの新規インストールは親の許可を得てから行う
  • パスコードは親も知っておく

③ SNS・コミュニケーションのルール

  • 使ってよいSNSは親が確認したもの(LINEなど)に限定する
  • 自分や友達の名前・住所・学校名をネットに書かない
  • 知らない人からのメッセージはすぐに親に見せる

④ 安全・マナーのルール

  • 「歩きスマホ」「ながらスマホ」は絶対にしない
  • 困ったこと・怖いことがあったらすぐ親に話す
  • フィルタリングサービスを必ず使う(解除しない)
小学生ママ

小学生のうちはやっぱり使う時間帯と場所を決めることが一番大事そうですね。

コドモニ編集部

そうです!低学年ほど「リビングでしか使わない」「夜9時以降は充電スタンドへ」のような場所と時間の制限が効果的です。あとは後述するSIMレベルの使用量制限も合わせると、口約束だけに頼らなくて済みますよ。


【中学生向け】子供のスマホルール例

中学生になると行動範囲・SNS利用・友達関係が広がり、小学生より深いリスク(誹謗中傷・ネット詐欺・課金トラブル)が出てきます。ルールの内容も一歩踏み込んだものにアップデートしましょう。

① 時間・生活のルール

  • 宿題・部活・家の手伝いを優先し、終わってから使う
  • 夜○時以降は充電スタンドに置き、手元に置かない
  • 試験前1週間はゲーム・SNSの使用を制限する

② SNS・コミュニケーションのルール

  • SNSへの投稿は、送る前に「5年後に見て恥ずかしくないか」を考える
  • 自分や友達の個人情報・写真・位置情報をネットに公開しない
  • 見知らぬ人との連絡・ネット上での約束・リアルでの会合は禁止
  • 誹謗中傷・悪口・いじめにつながる投稿は絶対にしない

③ お金・セキュリティのルール

  • 課金・有料サービスの登録は必ず事前に保護者へ相談する
  • フィッシング詐欺・なりすましに注意し、不審なリンクは開かない
  • パスワードは他人に教えず定期的に変更する

④ 安全・学校・マナーのルール

  • 「歩きスマホ」「自転車ながらスマホ」は絶対にしない
  • 学校のルール(校内持ち込み・授業中使用禁止)を必ず守る
  • 困ったこと・不安なことは親に必ず相談する(何でも話せる関係を大切に)
小学生ママ

中学生になると、小学生の時とは違うルールが必要なんですね。SNSの怖さをちゃんと説明して理解してもらいたいわ。

コドモニ編集部

中学生は「自分でも判断できる」という自立心が育つ時期です。一方的に押しつけるよりも、なぜそのルールが必要かを一緒に話し合うことで守ってもらいやすくなります。下のPDF契約書が、その話し合いのきっかけとしてぴったりですよ!


スマホルール契約書PDFを無料ダウンロード【小学生用・中学生用】

親子で話し合いながら記入できるA4サイズのスマホルール契約書PDFを2種類(小学生用・中学生用)、無料でご用意しました。印刷してそのままお使いいただけます。

📄 小学生用 スマホルール契約書

時間・アプリ・SNS・安全マナーの4カテゴリ、チェックボックス式で記入しやすい設計。自由記入欄・日付・子供と保護者のサイン欄付き。

コドモニオリジナル「小学生用スマホルール契約書」は下記より印刷、もしくはPDF保存してご利用ください。

小学生用
のスマホのルール
ルールが必要な項目を選択しよう!
平日 時以降、休日 時以降は使いません。
学校の宿題や翌日の準備が終わるまで使いません。
ゲームやアプリでお金がかかる時は相談します。
チェックしたSNS以外使いません。
SNSやメールのやり取りは、言葉表現に注意します。
自分や友達の個人情報をネットに書き込みません。
友達や有名人の悪口をネットに書き込みません。
信用している相手であっても、見られて困る動画や写真は撮らせません、送りません。
フィルタリング(有害サイトアクセス制限)を使います。
スマホで困ったことがあったらすぐに相談します。
「歩きスマホ」や「ながらスマホ」は絶対にしません。
上限24文字
上限24文字
子どものサイン
保護者のサイン

🖨️ 印刷する方法

【iOS Safari】
① 画面下部の「共有」ボタン(□↑)をタップ
② 「プリント」を選択

【Android Chrome】
① 右上メニュー(⋮)をタップ
② 「印刷」を選択

⬇️ PDFで保存する方法

【iOS Safari】
① 画面下部の「共有」ボタン(□↑)をタップ
② 「PDFを作成」または「ファイルに保存」を選択

【Android Chrome】
① 右上メニュー(⋮)をタップ
② 「印刷」→「PDFに保存」を選択

📄 中学生用 スマホルール契約書

SNS・セキュリティ・学校ルールなど中学生に合わせた内容に特化。学期ごとの見直しメモ付き。

コドモニオリジナル「中学生用スマホルール契約書」は下記より印刷、もしくはPDF保存してください。

中学生用
のスマホのルール
ルールが必要な項目を選択しよう!
時間・生活のルール
平日 時以降、休日 時以降は使いません。
宿題・部活・家の手伝いを優先し、終わってから使います。
試験前1週間は、ゲーム・SNSの使用を制限します。
SNS・コミュニケーションのルール
SNSへの投稿は、送る前に「5年後に見て恥ずかしくないか」考えます。
自分や友達の個人情報・写真・位置情報をネットに公開しません。
見知らぬ人との連絡・ネット上での約束・リアルでの会合は禁止です。
誹謗中傷・悪口・いじめにつながる投稿は絶対にしません。
お金・セキュリティのルール
課金・有料サービスの登録は必ず事前に保護者へ相談します。
フィッシング詐欺・なりすましに注意し、不審なリンクは開きません。
パスワードは他人に教えず、定期的に変更します。
安全・マナーのルール
「歩きスマホ」「自転車ながらスマホ」は絶対にしません。
学校のルール(持ち込み・授業中使用禁止)を必ず守ります。
困ったこと・不安なことは、親に必ず相談します。
上限24文字
上限24文字
子どものサイン
保護者のサイン

🖨️ 印刷する方法

【iOS Safari】
① 画面下部の「共有」ボタン(□↑)をタップ
② 「プリント」を選択

【Android Chrome】
① 右上メニュー(⋮)をタップ
② 「印刷」を選択

⬇️ PDFで保存する方法

【iOS Safari】
① 画面下部の「共有」ボタン(□↑)をタップ
② 「PDFを作成」または「ファイルに保存」を選択

【Android Chrome】
① 右上メニュー(⋮)をタップ
② 「印刷」→「PDFに保存」を選択
小学生ママ

小学生用と中学生用で分かれているのは助かる!子供と一緒に記入しながら話し合えそうね。

コドモニ編集部

最初にサインをもらうことで、子供が「自分で決めた約束」として意識しやすくなります。3〜6ヶ月ごとに見直して、成長に合わせてルールをアップデートしていくのがおすすめですよ。


ルールを守らない時の対処法

「ルールを決めたのに守ってくれない」という悩みは非常に多いです。口約束だけでは限界がある場合、以下の方法を組み合わせましょう。

① 理由を説明する(頭ごなしに禁止しない)

「なぜそのルールが必要か」を子供が納得できるように説明することが最も大切です。特に中学生以上は「管理されている」と感じると反発しやすいため、ルールの背景にある理由(健康・安全・人間関係)をきちんと伝えることが効果的です。

② スクリーンタイム・ファミリーリンクを使う

口約束に頼らず、端末の機能で強制的に使用時間や使えるアプリを制限する方法が有効です。

端末機能名できること費用
iPhoneスクリーンタイムアプリ制限・時間制限・コンテンツ制限・休止時間設定無料
AndroidGoogleファミリーリンクアプリ承認・使用時間管理・位置情報確認・端末ロック無料

③ SIMレベルで制限できる格安SIMを選ぶ

端末の設定だけでなく、SIM(通信)レベルで制限できる格安SIMを選ぶのも非常に有効です。
次のセクションで詳しく解説します。

小学生ママ

スクリーンタイムは設定したんですけど、子供にパスコードを見られてしまって解除されてしまって…。

コドモニ編集部

スクリーンタイムのパスコードは必ず親しか知らない番号にしてください!それでも心配な場合は、次のセクションで紹介するSIMレベルの制限機能が使えるキャリアを使うと、端末側の設定を変えられても通信・アプリを制限できますよ。


スマホの使いすぎを防げる格安SIM【おすすめ3選】

ルールと端末設定だけでは不安という方に、SIMレベルでスマホの使いすぎを防げる機能を持つ格安SIM3社を紹介します。月額も安く、子供のスマホに最適なプランが揃っています。

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Rakuten Linkアプリで国内通話が無料なので、親子間の連絡手段としても安心です。12歳以下の間は月528円〜で使い続けられ、13歳になると自動で「最強青春割(22歳まで継続)」に移行するため、長期的にコスパが高い選択肢です。

小学生ママ

月528円でフィルタリングも通話も使えるなら、コスパが断然高いわね!

コドモニ編集部

楽天モバイルは12歳以下限定ですが、その間は業界最安クラスで使えます。紹介キャンペーン(MNP時に親子合計最大20,000pt)も活用すれば最初の数ヶ月分の通信費が実質無料になりますよ!事務手数料も無料なので初期費用も最小限で始められます。

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月額料金990円(3GB・LINEギガフリー付き)
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この速度ではYouTubeやゲームのオンライン対戦は実質できなくなるため、自然に使いすぎが防止されます。

一方でLINEギガフリーにより、親子の連絡手段だけは速度制限後も途切れないため安心です。12歳以下限定の楽天モバイルとは異なり、年齢・家族構成を問わず誰でも適用できるのがLINEMO最大の強みです。

小学生ママ

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コドモニ編集部

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トーンモバイルは使いすぎ防止機能がキッズスマホのなかでダントツです。
動画は月2GBまでプランに含まれており(アプリ操作で毎月取得)、それを超えるとWi-Fi利用か追加チケットの購入が必要になるため、YouTubeを見すぎる心配が少ない設計になっています。

さらにTONEファミリーオプション(月473円)を使えば、アプリごとの使用時間制限・スマホ依存対策・SNS個別機能の制限・GPS位置確認がすべて親のスマホから設定できます。AIがSNS上のトラブルにつながりそうなメッセージを検知して保護者に通知する機能も搭載済みで、見守り機能の充実度は3社のなかで最も高い水準です。

小学生ママ

YouTubeを何時間でも見てしまうのが一番困ってたの!動画が最初から制限されているなら本当に助かるわ。

コドモニ編集部

トーンモバイルはスマホの使いすぎを防ぎたいご家庭・低学年のお子さんに断然おすすめです!口約束のルールだけでなく、SIMレベルで動画・アプリを制限できるのは大きな安心感になりますよ。

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よくある質問

子供のスマホルールのテンプレートはどこで入手できますか?

この記事内で小学生用・中学生用のスマホルール契約書PDFを無料で配布しています。A4サイズで印刷して、親子で一緒に記入しながら使うことができます。

子供がスマホルールを守らない場合はどうすればいいですか?

まずルールの理由を丁寧に説明することが大切です。それでも守られない場合は、iPhoneのスクリーンタイムやAndroidのGoogleファミリーリンクで強制的に時間・アプリを制限する方法が有効です。楽天モバイルの「あんしんコントロール」やトーンモバイルのようにSIMレベルで動画・アプリを制限できるキャリアを選ぶのもおすすめです。

小学生と中学生でルールを変える必要はありますか?

はい、変えることをおすすめします。小学生は「時間・場所・アプリ制限」などシンプルで具体的なルールが有効です。中学生はSNS・セキュリティ・課金トラブルなどより深いリスクが出てくるため、その分ルールも詳しくする必要があります。この記事のPDFは小学生用・中学生用で内容が分かれています。

フィルタリングは必ず設定しないといけませんか?

18歳未満への提供は青少年インターネット環境整備法で通信事業者に義務付けられています。楽天モバイルは「あんしんコントロール by i-フィルター」が初回3ヶ月無料(以降月550円)、LINEMOは「あんしんフィルター for LINEMO」が無料、トーンモバイルも無料でフィルタリングを提供しています。かならず設定した上でスマホを渡しましょう。

スマホルールはどのくらいの頻度で見直すべきですか?

3〜6ヶ月ごと、または学年が変わるタイミングで見直すことをおすすめします。子供の成長に合わせてルールを緩めたり、新しいリスクに合わせて追加したりしましょう。定期的な見直しが、子供が自分でスマホをコントロールできる力を育てることにもつながります。


まとめ

  • スマホルールは渡す前に親子で一緒に決めるのが鉄則
  • 小学生は「時間・場所・アプリ」のシンプルなルール、中学生は「SNS・セキュリティ・課金」まで踏み込んだルールに
  • ルールを守らない場合はスクリーンタイム・ファミリーリンクで強制制限する
  • コスパ最優先・12歳以下なら楽天モバイル(最強こども割+家族割で月528円〜・通話無料)
  • 年齢・条件問わず誰でも使えるシンプル格安はLINEMO(月990円・LINEギガフリー・フィルタリング無料)
  • SIMレベルで使いすぎを防ぎたい・低学年の見守り重視ならトーンモバイル(動画制限・アプリ制限・SNSいじめ検知・GPS見守り)が最適
  • スマホルール契約書PDFは小学生用・中学生用を無料でダウンロードできます
小学生ママ

小学生用と中学生用のPDF契約書、さっそく印刷して子供と一緒に記入してみる!

コドモニ編集部

ルール作りは大変ですが、子供が自分でスマホをコントロールできる力を育てる大切な機会です。PDF契約書を使いながら、ぜひ楽しく話し合ってみてください!

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