【2026年】子供におすすめのスマホキャリアは >>

子供のスマホをLINEだけ・通話のみに制限する方法|おすすめSIM3社比較【2026年最新】

子供のスマホをLINEだけや通話のみにする方法とおすすめSIMを解説

※本記事執筆時点(2026年4月)の情報をもとに作成しています。料金・サービス内容は変更される場合がありますので、必ず各社公式サイトでご確認ください。

「子供のスマホをLINEだけ、または通話だけに制限したい」

「どのSIMを選べばLINE専用スマホとして安く使えるの?」

「ゲームや動画は使わせたくないけど、家族との連絡は取りたい」

子供のスマホをLINEや通話のみに制限して使わせることは可能です。ポイントはSIM選びペアレンタルコントロール設定の2つ。

この記事では、用途別のSIM選び方から、LINEだけに制限する設定方法まで2026年最新情報で解説します。

小学生ママ

子供にスマホを持たせたいけど、LINEと通話だけにしたい。どんなSIMを選べばいい?

コドモニ編集部

用途に合わせてSIMを選ぶのが大切です!とにかく安く抑えるなら楽天モバイル、LINEのギガを消費したくないならLINEMO、管理機能重視ならトーンモバイルがおすすめです。

子どものスマホおすすめ №1キャリア

\ 最強こども割+家族割で月528円~ /

契約縛りなし!いつでも解約OK!

\子どもにおすすめ格安SIM3選/
  • 楽天モバイル12歳以下なら月528円~でデータ3GB+アプリで通話無料
  • LINEMOLINE使い放題+データ3GB月990円
  • トーンモバイル 充実の見守り機能オプションありで月1,210円~
目次

まず確認:LINEだけ使いたいのか、通話もしたいのか?

子供のスマホの使い方は大きく2パターンに分かれます。どちらを目指すかでSIMの選び方が変わります。

使い方内容必要なSIM
LINEのみ家族・友達との連絡はLINEトーク・LINE通話のみ。通常の電話番号は不要データSIM(SMS付き)でもOK。ただし音声通話SIMの方が安心
LINE+通話LINEに加え、緊急時の119番・110番や塾への電話も使いたい音声通話SIM(電話番号付き)が必須

実際には音声通話SIMを選ぶ家庭がほとんどです。
理由は、LINEだけでは緊急時(事故・災害)に119番・110番へ電話できないからです。

子供に持たせるなら、いざというときのために音声通話付きのSIMにしておくことをおすすめします。

小学生ママ

LINEで家族と連絡が取れるなら音声通話なしでもよいかな、と思っていた!

コドモニ編集部

LINEはWi-Fiや通信速度が落ちると通話が途切れることがあります。緊急時に「LINEが繋がらない!」となると危険なので、音声通話SIMの方が安心ですよ。

子供のLINE専用スマホにおすすめのSIM3社比較【2026年最新】

格安SIM楽天モバイルLINEMOトーンモバイル
月額料金528円〜(最強こども割+家族割・3GB以内)990円〜(ベストプラン・3GB以内)1,210円(動画以外データ無制限)
LINEギガフリーなしありなし
通話料無料(Rakuten Linkアプリ使用時)22円/30秒(LINE通話なら無料)11円/30秒(TONE同士は無料)
子供向け割引最強こども割(12歳以下)・最強青春割(13〜22歳)なしなし
フィルタリング月550円・初回3ヶ月無料(18歳未満必須)無料Lite版無料・詳細設定は月110円
こんな家庭向け12歳以下でとにかく月額を安くしたいLINEメインで安定通信を重視スマホ管理・見守りを最重視

① 楽天モバイル|12歳以下は月528円〜・Rakuten Linkで通話も無料

画像:楽天モバイル公式より

12歳以下なら楽天モバイルの「最強こども割」が使えます。
最強家族割と組み合わせると3GB以内の利用で月528円〜と3社の中で最安
Rakuten Linkアプリを使えば通話も無料になるので、塾の帰りや緊急時に何度かけてきても通話料がかかりません。

注意点として、18歳未満は「あんしんコントロール by i-フィルター(月550円・初回3ヶ月無料)」の契約が必須です。
3ヶ月の無料期間が終了後はフィルタリング込みの実質最低料金が月1,078円〜となります。また楽天回線エリア外ではパートナー回線(月5GBまで)を使用するため、お住まいのエリアを事前に確認してください。

項目内容
月額料金(割引後)3GB以内:528円/3〜20GB:2,068円/20GB超:3,168円(最強こども割+家族割適用時)
最強こども割の条件12歳以下・子供名義での契約・my楽天モバイルアプリのホーム画面をスクロールして「適用する」をタップ。13歳で最強青春割(月110円引き)に自動移行し22歳まで継続
フィルタリング月550円・初回3ヶ月無料(18歳未満は必須)。位置情報確認・アプリ制限・利用時間管理・SNSメッセージ見守り対応
通話料Rakuten Linkアプリ使用で無料(未使用時は22円/30秒・一部対象外番号あり)
契約名義子供名義での契約が可能(こども割適用に必要)

\ 最強こども割+家族割で月528円~ /

契約縛りなし!いつでも解約OK!

② LINEMO|LINEのデータを消費しない「LINEギガフリー」が最大の強み

画像:LINEMO公式より

子供のスマホをLINE中心で使わせるならLINEMOがおすすめです。
「LINEギガフリー」機能により、LINEのトーク・音声通話・ビデオ通話がデータ通信量を消費しません
月990円のベストプラン(3GB以内)でも、LINEの使いすぎを気にする必要がありません。

ソフトバンク回線のため、格安SIMにありがちな昼休み・夕方の速度低下も少なく、LINE通話が途切れにくいのも子供向けとして大きなメリットです。
18歳未満向けのフィルタリングも無料で提供されており、有害サイトのブロック・利用時間の管理・位置情報の確認まで対応しています。

注意点として、ベストプランは月3GBを超えると自動的に料金が990円から2,090円に上がります(速度制限ではなく料金が自動移行する仕組みです)。LINEはギガフリーで消費されないため、LINE中心の使い方であれば3GB以内に収めやすいですが、ブラウジングや動画視聴が増える場合は注意が必要です。

項目内容
月額料金990円(3GB以内)→ 3GBを超えると自動で2,090円(10GBまで)に上がる(速度制限ではなく料金が変動)
LINEギガフリー対象トーク・音声通話・ビデオ通話・画像・動画送受信(位置情報共有・スタンプショップ・ニュース閲覧は対象外)
フィルタリング無料(あんしんフィルター for LINEMO)。年齢別4段階設定・有害サイトブロック・利用時間管理対応
通話料22円/30秒(LINEアプリ経由なら無料)。5分かけ放題は月550円の有料オプション
契約名義18歳未満は親名義での契約が必要(子供名義では契約不可)

\今ならPayPayポイント最大12,000円!/

かんたん手続き!いつでも解約OK!

③ トーンモバイル|LINEを含むアプリ管理・見守りを最重視するなら

画像:トーンモバイル公式より

子供のスマホ依存やLINE以外のアプリ使いすぎが心配な家庭にはトーンモバイルがおすすめです。
有料オプション「TONEファミリー(月473円)」を追加すると、アプリごとの利用時間制限・インストール制限・特定の時間帯にスマホ全体をロックといった細かい管理ができます。

基本料金は動画以外データ無制限で月1,210円。動画視聴は月2GBまでプランに含まれており(毎月アプリ操作で取得)、それを超えるとWi-Fi環境か追加チケット(330円/1GB)の購入が必要になるため、YouTubeを見すぎる心配が少ない設計になっています。
「LINEは使わせるけど、ゲームやYouTubeは制限したい」という要望にぴったり対応できます。

さらにTONEファミリーではAIがSNS上のいじめ・トラブルに繋がりそうなメッセージを検知して保護者に通知する機能も搭載済み。また、アプリのインストール自体を保護者の許可制にできるため、子供が勝手に危険なアプリを入れるリスクも防げます。

項目内容
月額料金基本1,210円(+TONEファミリー473円=合計1,683円)
データ容量動画以外は無制限。動画は月2GBまでプランに含まれる(毎月アプリ操作で取得・超過分はWi-Fiか追加チケット330円/1GB)
アプリ管理アプリごとの利用時間制限・インストール許可制・時間帯ロックが可能(TONEファミリー契約時)
フィルタリングLite版(アダルト・暴力・不法サイトブロック)は無料。詳細設定は月110円の有料オプション
通話料11円/30秒(他社の半額。トーンモバイル同士は無料)

\ 月1,210円~で充実の見守り機能搭載! /

動画以外のインターネット使い放題!

LINEだけ使えるよう使用制限をかける方法

SIMを契約してもそのまま渡すだけでは、子供はLINE以外のアプリも自由に使えてしまいます。
LINEと通話以外のアプリを使えないようにするには、以下の方法を組み合わせましょう。

iPhoneの場合:スクリーンタイムで制限(無料)

「設定」→「スクリーンタイム」→「コンテンツとプライバシーの制限」から設定します。LINEと電話アプリ以外のアプリを非表示にしたり、使用時間の上限を設けることが可能です。スクリーンタイムのパスコードは親だけが知っている番号に設定してください。

Androidの場合:Googleファミリーリンクで管理(無料)

Googleファミリーリンクを使えば、親のスマホから子供のスマホのアプリインストールを承認制にしたり、特定のアプリの使用時間を制限したりできます。「LINEのみ許可・他のアプリはインストール不可」という設定も可能です。

トーンモバイルの場合:TONEファミリーで一元管理

トーンモバイルのTONEファミリーを使えば、LINEを含む全アプリの利用時間を細かく設定できます。「LINEは朝7時〜夜9時まで使用可・ゲームアプリは使用不可」といった設定が、親のスマホから簡単に行えます。アプリのインストールも保護者の許可制にできるため、子供が勝手に危険なアプリを入れるリスクも防げます。

まとめ:目的別おすすめSIMの選び方

優先することおすすめSIM月額目安
12歳以下でとにかく月額を安くしたい(通話も無料)楽天モバイル528円〜
LINEをたくさん使わせたい・ギガを気にしたくないLINEMO990円〜
LINEは使わせつつゲーム・動画は制限したいトーンモバイル1,210円〜

子供のスマホをLINEや通話のみに制限することは、SIM選びとペアレンタルコントロールの設定で実現できます。
まずは子供の年齢・使い方・重視するポイントを整理してから選んでみてください。

子どものスマホおすすめ №1キャリア

\ 最強こども割+家族割で月528円~ /

契約縛りなし!いつでも解約OK!

\子どもにおすすめ格安SIM3選/
  • 楽天モバイル12歳以下なら月528円~でデータ3GB+アプリで通話無料
  • LINEMOLINE使い放題+データ3GB月990円
  • トーンモバイル 充実の見守り機能オプションありで月1,210円~
momo
コドモニ編集長
子供向けスマホやGPS端末などの見守りデバイスを紹介するサイト「コドモニ」を運営しています。

自身も小学生姉妹のママであり、スマホやGPSを考えた際に調べたことを、同じように悩んでいるパパやママにシェアしたいと考え立ち上げました。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次