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中学生にキッズ携帯は向かない!スマホをおすすめする理由と格安SIM比較【2026年】

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※本記事執筆時点(2026年4月)の情報をもとに作成しています。料金・サービス内容は変更される場合がありますので、必ず各社公式サイトでご確認ください。

子どもが中学校に上がるタイミングで、「キッズ携帯(キッズケータイ)のままでいい?それともスマホに替えたほうがいい?」と悩む保護者の方はとても多いです。

結論からお伝えすると、中学生にキッズ携帯は向きません
理由は後述しますが、実は中学生は12歳以下対象のキッズ携帯を契約できないケースがほとんどです。

本記事では、中学生にキッズ携帯が向かない理由を整理したうえで、コスパ最強の格安SIM(楽天モバイル・LINEMO・トーンモバイル)をわかりやすく比較します。

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  • 楽天モバイル12歳以下なら月528円~でデータ3GB+アプリで通話無料
  • LINEMOLINE使い放題+データ3GB月990円
  • トーンモバイル充実の見守り機能オプションありで月1,210円~

目次

データで見る!中学生のスマホ・キッズ携帯所有率

まずは現状を数字で確認しましょう。
NTTドコモのモバイル社会研究所が2024年11月に実施した調査によると、中学生の8割以上がスマートフォンを所有しており、中学3年生になると約9割を超えます。

画像参照:モバイル社会研究所
小学生ママ

中学生の8割以上がスマホを持っているの?!うちの子もそろそろ本格的に考えないといけないわね。

コドモニ編集部

そうなんです!スマホを持ち始める平均年齢は10.2歳で、中学入学のタイミングが最も多いです。中学生でキッズ携帯を使い続けている子は、ほとんどいないのが現実ですよ。

また、キッズ携帯の所有率は年々低下傾向にあり、中学生世代ではスマートフォンがキッズ携帯を大きく上回っています

画像参照:モバイル社会研究所

中学生にキッズ携帯(キッズケータイ)が向かない4つの理由

キッズ携帯はドコモ・au・ソフトバンクが販売している、子ども向けの見守り特化型端末です。
しかし中学生には次の4つの理由で向きません。

① そもそも中学生はキッズ携帯を契約できない

キッズ携帯の多くは12歳以下が契約対象です。
ドコモ「キッズケータイ」もau・ソフトバンクのキッズケータイも、現在は12歳以下の子どもを対象とした端末・プランで提供されています。

中学に入学した時点で13歳になると、そもそも新規でキッズ携帯を契約すること自体が難しいのが現状です。

小学生ママ

えっ、中学生になったらキッズ携帯を新規で契約できないの?知らなかったわ!

コドモニ編集部

そうなんです!だから小学校高学年のうちから「中学入学後はスマホに切り替える」と考えておくのがスムーズですよ。

② インターネットが使えず友達とつながれない

キッズ携帯はインターネットに接続できない端末がほとんどです。
しかし中学生になると、クラスや部活の連絡はLINEが中心になります。学校の一斉連絡がLINEグループで行われることも珍しくありません。

さらに調べ学習や塾の宿題にインターネットを使う機会も急増します。
キッズ携帯ではこれらの用途に対応できません。

③ 保護者と同じキャリアでないとGPS機能が使えない

キッズ携帯のGPS見守り機能は、保護者と同じキャリアで契約していないと利用できないことがほとんどです。
もし保護者が格安SIMを使っていたり、異なるキャリアを使っていたりすると、キッズ携帯の最大のメリットであるGPS機能が使えなくなってしまいます。

小学生ママ

うちは楽天モバイルだから、キッズ携帯のGPSが使えないってこと?それは困るわ!

コドモニ編集部

そうなんです。キッズ携帯の見守り機能は同じキャリア同士でないと動かないケースが多いんです。格安SIMと組み合わせるなら、最初からスマホにした方が断然使いやすいですよ!

④ 中学生本人が「恥ずかしい」と感じる

インターネットの検索キーワードの調査をすると、「中学生 キッズケータイ 恥ずかしい」というキーワードが月間90件以上検索されています。
中学生になると友達と同じようにスマホを使いたいという気持ちが強くなり、キッズ携帯を使い続けることに抵抗を感じる子も多いです。

思春期の子どもにとって「みんなと同じ」であることは意外と大切。無理に使わせてもトラブルの原因になりかねません。

【まとめ】中学生にキッズ携帯が向かない理由
  • 12歳以下が対象のため、そもそも契約できないケースが多い
  • LINEや調べ学習などインターネットが必須になる
  • 保護者と同キャリアでないとGPS機能が使えない
  • 本人が「恥ずかしい」と感じてしまう

中学生にはスマホ+格安SIMがベスト!その理由は?

キッズ携帯の代わりにおすすめしたいのが、普通のスマートフォン+格安SIMの組み合わせです。

格安SIMなら大手キャリアのスマホデビュープランより安く、フィルタリング機能も充実しています。
「高い料金を払ってキャリアのスマホデビュープランを使う必要はない」というのがコドモニ編集部の結論です。

小学生ママ

格安SIMでもフィルタリングってちゃんとできるの?安全性が心配で…。

コドモニ編集部

大丈夫ですよ!これから紹介する楽天モバイル・LINEMO・トーンモバイルは子ども向けのフィルタリング機能がしっかり充実しています。大手キャリアのスマホデビュープランは割引が1年限定で家族割も使えないから、最初から格安SIMを選んだほうが断然お得なんです!

格安SIMの種類は多く「どれを選べばいいの?」と迷う方も多いでしょう。
次のセクションでは、中学生に特におすすめの格安SIM3社を厳選して比較します。


【2026年最新】中学生におすすめの格安SIM3選を比較

コドモニ編集部がおすすめする、中学生向け格安SIMのTop3をご紹介します。

キャリア🥇 楽天モバイル🥈 LINEMO🥉 トーンモバイル
月額料金1,078円〜3,278円(従量制)
最強青春割+家族割で110円×2割引
990円〜2,090円(3〜10GB自動切替)1,210円〜(動画以外無制限)
回線楽天回線ソフトバンク回線ドコモ回線
フィルタリングあんしんコントロール(月額550円・18歳未満は必須・初回3ヶ月無料)無料(あんしんフィルター / ファミリーリンク)TONEファミリー(月額473円)
見守り機能基本的なフィルタリング・GPS通知位置情報(フィルタリングアプリ)AI見守り・自画撮り防止など充実
LINEギガフリーなしありなし
データ無制限3GB超えても速度低下のみ上限あり動画以外
おすすめデータをたくさん使う・通話重視・楽天ユーザーコスパ重視・LINEをよく使う家庭見守り機能重視・スマホ管理が不安な家庭

※料金はすべて税込。2026年3月時点の情報です。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

🥇 1位:楽天モバイル|データ無制限でコスパ重視ならここ!

楽天モバイルはこんな家庭におすすめ!
・データをたくさん使う・動画もよく見る
・とにかく月額コストを最小限にしたい
・楽天経済圏をすでに活用している

楽天モバイルは自社回線を持つ格安SIMで、月3GB未満なら最安1,078円(税込)、使い放題でも3,278円(税込)と価格が明快です。データを使いすぎても完全停止にはならず速度が低下するだけなので、子どもに持たせやすい仕組みです。

フィルタリングは「あんしんコントロール(月額550円・初回3ヶ月無料)」への加入が18歳未満には必須となっています(保護者の申し出により解除可)。2025年9月より旧「あんしんコントロール by i-フィルター」から新サービスへ移行し、Webフィルタリング・利用時間制限・SNSメッセージ見守り・GPS位置情報通知に対応しています。

また、13〜22歳を対象とした「最強青春割」に加入すると毎月110円割引になります。最強家族割(家族割)との併用もできるのでさらにお得です。Rakuten Linkアプリを使えば国内通話も無料(一部対象外番号あり)のため、通話の多いご家庭にも向いています。

小学生ママ

家族みんなで楽天を使っているから乗り換えしやすそう!楽天ポイントも貯まるのね!

コドモニ編集部

楽天経済圏をすでに活用している家庭には特にお得ですよ!SIM発行料・事務手数料もすべて無料なので、乗り換えの初期費用もかかりません。

なお、LINEMOとトーンモバイル同様に楽天モバイルは家族のおさがりスマホを使うこともできますし、新しいiPhone・Android端末を契約時に購入することも可能です。

おさがりスマホが楽天モバイルで使用できるか確認する→【楽天モバイル公式】動作確認端末一覧

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🥈 2位:LINEMO(ラインモ)|コスパ最強!LINEギガフリーが中学生に最適

LINEMOはこんな家庭におすすめ!
・月々の通信費をとにかく安くしたい
・LINEでの家族連絡を重視している
・大手キャリア並みの通信品質がほしい

LINEMOは、月額990円(税込)から利用できる格安SIMです。
ソフトバンク回線を使っているため通信品質が高く、格安SIMの中でもトップクラスの安定性があります。

料金は3GBまで990円、3GB超〜10GBは2,090円と使った分だけ自動で切り替わる2段階制なので、ギガを使わない月は安く抑えられます。

子ども向けに特におすすめな理由が「LINEギガフリー」です。
LINEのトーク・音声通話・ビデオ通話がデータ容量を消費しないため、ギガを使い切ってしまっても家族との連絡は常に取れる安心感があります。

小学生ママ

速度制限になってもLINEだけはつながるなら安心ね!緊急の連絡が取れないのが一番怖かったから!

コドモニ編集部

そうなんです!LINEMOはどちらのプランもLINEギガフリーで使い放題なんですよ。フィルタリングサービスも無料で使えるから、子どもに安心して持たせられますよ。

また、18歳未満向けのフィルタリングサービスが無料で利用できます(加入必須)。iPhoneなら「あんしんフィルター」、Androidなら「ファミリーリンク」に対応しており、有害サイトのブロック・利用時間の制限・位置情報の確認まで管理できます。

LINEMOの料金プラン

プラン名月額料金(税込)データ容量通話
LINEMOベストプラン990円〜2,090円3GB〜10GB(自動切替)従量制(22円/30秒)
LINEMOベストプランV2,970円30GB5分以内かけ放題込み

中学生の連絡メインの使い方ならベストプラン(3GBまで990円)で十分です。ギガを消費するLINEはカウントされないため、実際には3GBでも余裕を持って使えます。

ただし、LINEMOはスマートフォン端末の販売をしていないため、親や兄弟のおさがりスマホなど、端末を自身で用意する必要があります。親が使っていないiPhoneなどがご家庭にあれば端末料金も不要でさらにお得に使えます。

お手持ちの中古スマホがLINEMOで使用できるか確認する→【LINEMO公式】動作確認端末一覧

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🥉 3位:トーンモバイル|AIが見守る!見守り機能が段違いに充実

トーンモバイルはこんな家庭におすすめ!
・見守り・管理機能をしっかり使いたい
・SNSトラブルや自画撮り被害が心配
・スマホ使いすぎを徹底的に防ぎたい

トーンモバイルは月額1,210円(税込)でデータ通信が動画以外ほぼ使い放題の格安SIMです。ドコモ回線を使っています。

最大の特徴は「TONEファミリー」という充実した子ども向け見守りオプション(月額473円)です。
一般的なフィルタリングサービスとは一線を画す、AIを活用した見守り機能が特徴です。

TONEファミリーの主な機能

  • リアルタイム位置情報:最大180秒間追尾で居場所を把握
  • AIによる自画撮り被害防止:不適切な写真をAIが自動ブロック
  • SNSいじめ検知(2026年リリース予定):トラブルにつながりそうなメッセージを保護者に通知する新機能
  • 歩きスマホ防止:歩きスマホを検知すると画面をロック
  • 利用時間・アプリ制限:曜日・時間帯ごとに細かく設定可能
  • フィルタリング:学年に合わせた設定(中学生モードあり)
小学生ママ

AIが自画撮りを自動でブロックしてくれるの?!SNSのトラブルが心配だったから、これは助かるわ!

コドモニ編集部

AIで自画撮りを自動ブロックしてくれるのはトーンモバイルだけ。しかも保護者が別のキャリアを使っていても見守り機能が使えるから、どの家庭にも対応できますよ。

動画はWi-Fi環境か「動画チケット(2GB分は基本料金に含む)」を使う仕組みになっており、YouTubeの見すぎを自然に防げる点もメリットです。

なお、トーンモバイルもLINEMOと同様にスマートフォン端末を自身で準備する必要があります。
家族のお下がりスマホなど使っていないスマホ端末があればOK!新たに購入する必要はありません。

おさがりスマホがトーンモバイルで使用できるか確認する→【トーンモバイル公式】動作確認端末一覧

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動画以外のインターネット使い放題!


結局どれを選べばいい?タイプ別おすすめまとめ

楽天モバイルがおすすめな家庭

  • データをたくさん使うのでコスパ最優先で選びたい
  • すでに楽天経済圏を活用している
  • Rakuten Linkで通話無料・電話での連絡も多い

LINEMOがおすすめな家庭

  • 月々の通信費をできるだけ抑えたい
  • 家族でLINEを使って連絡を取り合っている
  • ソフトバンク回線の安定した品質を求めている

トーンモバイルがおすすめな家庭

  • スマホを初めて持たせるので見守りをしっかりしたい
  • SNSトラブルや自画撮り被害を徹底防止したい
  • 子どものスマホ使用時間・アプリをきめ細かく管理したい
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中学生にスマホを持たせる前に決めておきたい3つのこと

スマホを持たせるのと同時に、家族でルールを決めておくことが大切です。

① フィルタリングを必ず設定する

青少年インターネット環境整備法により、18歳未満にスマホを持たせる場合はフィルタリングサービスの利用が求められています。上記3つの格安SIMはいずれもフィルタリングに対応しています。設定は面倒に感じるかもしれませんが、最初に一度設定すれば自動でブロックしてくれます。

② スマホの使用ルールを子どもと一緒に決める

「夜10時以降は充電器の場所に置く」「食事中はスマホを見ない」「勉強中はサイレントモード」など、子ども自身が納得したルールを一緒に作るのがポイントです。コドモニではスマホルール契約書のテンプレートも無料で配布しています。ぜひ活用してください。

③ スマホの目的を明確にする

「連絡用」「調べ学習用」など、最初からスマホの使い道を家族で話し合って決めておくと、子どもも目的意識を持って使えます。

小学生ママ

スマホを渡してからルールを決めようと思っていたけど、先に決めておかないとダメなのね!

コドモニ編集部

そうなんです!渡してからでは遅くて、「最初に決めた約束」として子どもも守りやすくなります。コドモニのスマホルール契約書のテンプレートも一緒に活用してみてくださいね。


まとめ:中学生にキッズ携帯は時代遅れ。格安SIM+スマホが正解!

中学生のキッズ携帯(キッズケータイ)についてまとめると、以下のようになります。

  • 中学生はキッズ携帯をそもそも契約できないケースがほとんど
  • 中学生の8割以上がスマホを所有しており、スマホが当たり前の環境
  • LINEや調べ学習など、インターネットが生活に必須になる
  • 格安SIMなら月990円〜でフィルタリング付きのスマホが持てる
コドモニ編集部

データ・通話重視なら楽天モバイル、コスパ重視ならLINEMO、見守り重視ならトーンモバイルがおすすめです。
まずはお子さんの使い方と家庭の方針に合わせて選んでみてください。

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