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子供のスマホをLINEだけやLINEと通話のみの端末にする方法

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子供のスマホをLINEだけやLINEと通話のみの端末にする方法

「子供のスマホをLINEだけにする方法を知りたい」「端末をLINEと通話だけの使用にするときは、どんなSIMがいいのだろう」と考えることはありませんか。

子供のスマホは、連絡に使いたいのよね。
LINEで通話できれば、十分じゃないかしら?

このように、考える方もいるでしょう。

本記事では、スマホでLINEだけや通話のみで使う方法や注意点について解説しています。

スマホデビューする前に、子どもに最適な格安SIMを選ぶ参考にしてみてくださいね。

目次

子供のスマホをLINEだけや通話のみにする方法と注意点

子供のスマホをLINEだけや通話のみにする方法と注意点をまとめています。

子どものスマホをLINEだけや通話のみにする方法と注意点

それぞれについて、解説します。

機能にあったSIMを選ぶ

まず、前提として「LINEのみ」使う場合と、「LINEと通常の通話機能」も合わせて使う場合によって最適なSIMも変わってきます。

下記の表は、音声通話のみのSIMとSMS機能が付いているSIMの特徴を比較しています。

SIMの種類音声通話SIMSMS機能付きSIM
音声通話できるできない
SMSできるできる
データ通信できるできる
LINE登録できるできる
SIMの機能と特徴

子供のスマホをLINEだけや通話のみにするには、機能に合ったSIMを選ぶことが大切です。

音声通話を使わない場合は、SMS機能付きSIMがいいわよ。

SMS機能付きのSIMを使用する場合は、音声通話はできませんがLINE通話は可能です。

デメリットとしては、速度制限時などにLINE通話ですと途切れてしまう可能性が高くなるため、音声通話も利用できるようにしておきたいという方は音声通話SIMを選んでおくのが良いでしょう。

SIMのデータ容量に気をつける

SIMを選ぶ場合には、使用できるデータ容量によっても金額が変わってくるため、どれくらいの容量で契約するかも重要です。

特にLINEの場合は速度制限にかかってしまうとかなりやり取りがしにくくなるので、なるべく速度制限がかからない範囲での容量で契約するのがおすすめです。

おすすめは1GB〜3GBぐらいの間で契約するのが月額料金もお安くておすすめです

下記の表は、LINEでかかるデータ通信量の目安を表してみました。

LINEの使用容量データ通信量1GBあたりで使用できる通信量
トーク/1回約3KB約33万回
スタンプ/1回約6〜10KB約10〜17万回
写真の送付約100~500KB約1~5万回
動画の送受信
(約3~5MB)
約3~5MB
(約3,000~5,000KB)
約200~333回
通話約55時間
ビデオ通話約3時間
LINEの使用例

上記表は、LINEで1回に使うデータ量と1GBで使えるLINEの機能をまとめています。

LINEはデータ通信量が多めです。

1GBあれば十分な通信ができますが、子ども同士でLINEのやり取りをする場合、つい楽しくなって写真の送付や動画通信をすることも考えられます。

契約したデータ容量を超えて速度制限がかからないように、SIMのデータ容量に気を付けた方が良いでしょう。

子どもに容量について具体的に話しておいて、家族でルールを決めておくことも大切ね。

端末の機能制限をかける

AndroidとiPhoneの端末の設定から、子どもの持つ端末に機能制限がかけられます。

端末の機能制限

iPhoneのファミリー共有という見守り機能に「スクリーンタイム機能」があり、スマホを使う時間やアプリの利用制限・連絡可能な人の制限・年齢によるコンテンツの制限ができます。

無料で使えるうえに、家族のiPhoneからのコントロールも可能です。

危険なサイトの利用や、怪しい人とつながることを避けられるわね。

Androidのスマホなら、ほぼ全機種で「ファミリーリンク機能」が使え、アプリの使用制限や使用時間の管理・位置情報などが使えます。

アプリごとに利用制限をかけられるため、危険なサイトの使用やスマホ依存の予防にも役立つでしょう。

古いスマホをLINE専用端末で子供に持たせるなら3GB以内の格安SIMがベスト

自宅にある「おさがりのスマホ」や「使ってないスマホ」をLINE専用端末として子どもに持たせたい方は、3GB以内の格安SIMがおすすめです。

LINEや通話だけで使いたいなら、3GBあれば十分よ。
費用も高くなり過ぎず、快適に過ごせる価格帯ね。

また、端末がすでに手元にあるためSIMを購入すればすぐに使用可能で、おもにLINE中心に使いたい方は次のSIMカードがおすすめです。

契約するSIMカードの種類によって、使える機能は異なります。

それぞれのSIMカードについて、解説します。

LINEだけ使わせたいならSMS機能付きSIM

LINEのみ使えればいいという方は、SMS機能付きの格安SIMを選んでおけば大丈夫です。

SMS機能付きSIMを取り扱うサービスは全体的に見ても少なく、そんな中で次の5社がおすすめです。

それぞれの料金と通信料の比較をしています。

スクロールできます
サービス名NUROモバイルIIjimo ocn リンクスメイトb-mobile
プラン名VSプラン2ギガプラン3GB / 月コース・1GB
・3GB
190Pad SIM
データ容量3GB2GB3GB・1GB
・3GB
1GBまで(SMS付き)
月額料金(税込)792円820円990円・517円
・682円
671円
公式HPhttps://mobile.nuro.jp/https://www.iijmio.jp/https://service.ocn.ne.jp/mobile/https://linksmate.jp/plan/https://www.bmobile.ne.jp/
SMS機能付きSIM5社を比較

この5社の中でも特にここはおすすめしたい」という格安SIM会社を3社に絞ってお伝えします。

リンクスメイト

容量料金(税込)特徴
・1GB
・3GB
・517円(税込)
・682円(税込)
・ドコモ回線
・最低利用期間・解約手数料なし
リンクスポイントでの支払い可能

リンクスメイトは1GBと3GBのプランがあるため、使う通信量によって選べます

最低利用期間・解約手数料がないため、気軽に試せるわね。

ただし、1,100円(沖縄・離島のみ2200円)の送料がかかります。

支払いは、クレジットカード、あるいはリンクスポイントです。

リンクスポイントとは、事前にコンビニエンス決済・銀行決済・クレジットカード決済で購入できるポイントで、1ポイント1円で利用できるシステムです。

クレジットカードを所有してない方や使いたくない人に便利なシステムなんだね。

余った容量は翌月に回すことができるので、「今月はあまり使わなかったから容量が余っちゃってもったいない」なんてこともありません。

価格的にもおすすめしている5社の中でもっとも安い月額料金なので、ときかく安く使いたいという方におすすめです。

\公式サイトをチェック /

NUROモバイル

プラン名容量料金(税込)特徴
VSプラン3GB792円・最低利用期間・解約手数料なし
・余ったデータ容量は翌月に繰り越し可能
・午後2時までの申し込みで当日発送

NUROモバイルのは、午後2時までに申し込み手続きをすると、最短当日中に発送します。

SIMカードをすぐに使いたい方には最適だね!

更にNUROモバイルは3日間の速度制限などもなく、万が一容量を使い切った場合でも最大200kbpで当月末まで使用することができます。

しかも、NUROモバイルは現在キャンペーンを行なっており、申込者様に月額料金が無料で使えたり、3,000円のキャッシュバックサれたりとかなりお得に申し込むことができるんです。

キャンペーン内容は以下の通り。

  • 3,000円キャッシュバック
  • ご利用開始付きは月額使用料0円
  • ご利用開始翌月から半年間の基本使用料が半額

かなりお得なキャンペーンというのがわかると思います。

キャンペーン対象者は

  • 紹介しているVSプラン3GB(3GB以上のプランVM・VLでも可)に新規またはお乗り換えでお申し込み
  • 利用開始月を除き、利用から8ヶ月目の15日のキャッシュバックの受け取りメールを送付
  • キャッシュバックを受け取りまで月額料金の下がるプランへの変更はNG

という内容になります。

キャッシュバックまで少し時間はかかりますが、特に複雑な対象条件もないですし、どちらにせよ利用開始月が無料とそれ以降6ヶ月間は月額料金が半額になるので、3168円分お得に利用できるのにはかわりありません。

3GBの容量を格安で使いたい方はご検討してみてはいかがでしょうか。

\ 今なら合計6168円分お得 /

※解約金・縛り無しで利用可能

b-mobile

プラン名容量・料金(税込)
190PadSIMプラン1GBまで528円(税込)
   +
SMS機能143円(税込)

合計:617円(税込)
・ドコモ回線のみ使用可能
・使ったデータ通信量によって月額料金が決まる
・最低利用期間・解約手数料なし

b-mobileは、データ通信量の使用量で月額料金が決まるため、月によって使用量にムラがある方におすすめです。

通信量も月額料金にもムダがないプランね!

SMS機能を使用したい場合は、143円(税込)かかり、ドコモ回線のみで使えます。

\ 月々格安で利用できる /

通話とLINEが使いたい人は音声通話SIM

LINEとは別で、通常の音声通話も使えるようにしたい方は音声通話SIMを選択してください。

音声通話SIMはもっともポピュラーなSIMなので、各社が取り扱っているため非常に数が多く選びにくいのが事実です。

次の表は、そんな各ある音声通話SIMの中から通話とLINEを使いたい人におすすめの音声通話SIM5社をまとめて比較してみました。

スクロールできます
サービス名LINEMONUROIIjimoリンクスメイトHISモバイル
プランミニプラン3GBVSプラン2ギガプラン3GBプラン自由自在290プラン
容量3GB
(LINEギガフリー)
3GB2GB3GB3GB
月額料金(税込)990円792円850円902円770円
公式サイトhttps://www.linemo.jp/https://mobile.nuro.jp/https://www.iijmio.jp/https://linksmate.jp/plan/https://his-mobile.com/

それぞれのプランや容量、金額などを比較しています。

次の項目から、とくにおすすめする音声通話SIMを3つ紹介しています。

どのプランが一番お得に使用できるか、検討してみてください。

LINEMO

LINEMO
プラン名容量料金(税込)特徴
ミニプラン3GB990円LINEギガフリー
・契約手数料・発行手数料無料
・ソフトバンク回線

LINEMOは、LINEアプリのトーク・音声通話・ビデオ通話のデータ消費量はゼロで使える「LINEギガフリー」があります。

LINEギガフリーは、データ容量を使い切って通信速度制限がかかっても、LINEアプリの通信速度が落ちません

スマホでLINEをメインに使うのに最適なプランだよ!

今後、LINE以外のデータ通信が増えた場合でも、データ通信を20GBまで使える「スマホプラン月額2,728円(税込)」に移行可能です。

スマホプランになっても、引き続きLINEギガフリーに対応してるから、LINE中心に使うなら1番のおすすめだよ。

また、契約時の手数料や発行手数料など各種手数料が無料のため、初期費用がかからず使用できます。

\ミニプランは半年間実質無料で利用可能 /

HISモバイル

HISモバイル
プラン名容量料金(税込)特徴
自由自在290プラン3GB770円・旅行に関する得点がある
・ドコモ回線
・最低利用期間・解約手数料なし

HISモバイルは、旅行代理店「H・I・S(エイチ・アイ・エス)」と日本通信株式会社が共同で出資した会社です。

HISモバイルの自由自在290プランは、ドコモ回線を使用し、通話料金が安いところが特徴です。

ですから、データ通信が少ない方や通話中心に使いたい方におすすめです

\ コスパ重視の方におすすめ /

NUROモバイル

プラン名容量料金(税込)特徴
VSプラン3GB792円余ったデータは翌月に繰り越し可能
・最低利用期間・解約手数料
・午後2時までの申し込みで、当日発送可能

NUROモバイルは、データ容量が余った場合は、翌月へ繰り越しできます

ネットや動画をあまり見ない方なら、3GBでも充分足りるわよ。

午後2時までに申し込み手続きをすると、最短当日中に発送できるため、すぐに使いたいと考えている方におすすめです。

しかも、NUROモバイルは現在キャンペーンを行なっており、申込者様に月額料金が無料で使えたり、3,000円のキャッシュバックサれたりとかなりお得に申し込むことができるんです。

キャンペーン内容は以下の通り。

  • 3,000円キャッシュバック
  • ご利用開始付きは月額使用料0円
  • ご利用開始翌月から半年間の基本使用料が半額

かなりお得なキャンペーンというのがわかると思います。

キャンペーン対象者は

  • 紹介しているVSプラン3GB(3GB以上のプランVM・VLでも可)に新規またはお乗り換えでお申し込み
  • 利用開始月を除き、利用から8ヶ月目の15日のキャッシュバックの受け取りメールを送付
  • キャッシュバックを受け取りまで月額料金の下がるプランへの変更はNG

という内容になります。

キャッシュバックまで少し時間はかかりますが、特に複雑な対象条件もないですし、どちらにせよ利用開始月が無料とそれ以降6ヶ月間は月額料金が半額になるので、3168円分お得に利用できるのにはかわりありません。

3GBの容量を格安で使いたい方はご検討してみてはいかがでしょうか。

\ 今なら合計6168円分お得 /

※解約金・縛り無しで利用できる

端末がない人はセット購入がおすすめ

端末をお持ちでない方にはセット購入がおすすめです。

セット購入のおすすめは2つあります。

それぞれについて、解説します。

コスパの良い端末ならトーンモバイル

スクロールできます
機種端末価格
(税込)
月額基本料金
(税込)
特徴公式HP
TONEe22・21,780円動画以外のインターネット使いたい放題1,100円・TONEファミリーに加入で、子どもの見守り機能が使用できる ※月額308円(税込)
・オプション加入で通話も可能
https://tone.ne.jp/

トーンモバイルの最新モデルであるTONEe22は、21,780円(税込)とお安く購入できます

月額基本料金も、動画以外のインターネット使いたい放題で1,100円(税込)です。

インターネット使いたい放題なら、LINEの通信量を気にしなくていいね!

トーンモバイルは、端末料金と月額料金が安いコスパのいい端末です。

有料オプションのトーンファミリーを追加すれば、アプリ制限機能やGPSを使った見守り機能も使えます。

見守り機能が充実してるから、子供に持たせても安心!

子どもが高学年になり、周りがスマホを持ち出すと、子どももスマホをほしがることもあるでしょう。

スマホでも子どもの見守りを充実させたい方に、トーンモバイルは最適です

\ 月額1100円で使い放題 /

充実の見守り機能|使いやすい操作性|かんたん利用制限

LINEみたいなアプリでいいならハミックポケット

スクロールできます
機種本体価格
(税込)
月額基本料金
(税込)
特徴公式HP
ハミックポケット12,100円1GB 1,100円データ通信の追加が200MBから購入可能https://hamic.ai/pages/hamic-pocket

ハミックポケットは、スマホほどの機能は持っていませんが、スマホデビューをしたい年齢の子どもに最適です。

低学年でも使いやすいサイズ感だよ!

ただし、電話番号は付与されていないため、一般的なスマホのように通話機能はありません。

しかし、ハミックポケットはほかのキッズ携帯と異なり、データ通信やアプリの使用ができるため、専用のアプリを使用すれば、料金がかからずに家族と通話が可能です。

もちろん、利用制限もかけられるから、動画の見過ぎや怪しいサイトの閲覧防止もできるわね!

残念ながら、ハミックポケットでLINEは使えませんが、LINEと同じような会話のやり取りが可能です。

サイズ感や機能的にも小学校低学年ぐらいのお子さんにおすすめです。

\通話・メッセージ・位置確認ができる/

まとめ

本記事では、子どものスマホをLINEだけやLINEと通話のみの端末にする方法について解説しました。

キッズスマホを卒業したけど、スマホを使わせるにはまだ早いと思っている家族の方もいるかもしれません。

LINEと通話ができるスマホがあれば、家族の方も連絡を取れるため安心できるでしょう。

すでに手元に端末がある場合は、使いたい機能によってSIMの選択が可能です。

端末から購入したい方は、子どもに合ったスマホを選択し、安心して子どもと連絡ができるものを検討してくださいね。

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