オリコン顧客度No.1のGPSが今なら無料に>>

中学生にはキッズ携帯とキッズスマホ、どちらを持たせるべき?それぞれの特徴を徹底解説!

当ページのリンクには広告が含まれています。
中学生にはキッズ携帯とキッズスマホ、どちらを持たせるべき?それぞれの特徴を徹底解説!

子供が中学生になるとキッズ携帯でも良いのか、それともスマホを持たせようか悩むことはありませんか?

キッズ携帯は、保護者と通話をしたり居場所を確認したりするのに便利な端末です。

しかし、同級生の子供たちのなかには、すでにスマホを持っているため、スマホをほしがる子供も多いのではないでしょうか?

スマホを持たせようか悩むけど、ゲームや動画・SNS…。
使いすぎも心配だわ。

本記事では、キッズ携帯の特徴や子供に持たせるスマホに適したプランを紹介しています。

スマホを持たせるかどうかは、家庭のルールや子供の意見に合わせて決める必要があるでしょう。

キッズ携帯とスマホのどちらが中学生に合った端末なのか、ぜひ最後まで読んで検討してください。

目次

中学生でキッズ携帯って恥ずかしい?キッズ携帯の4つの特徴

キッズ携帯は、次の4つの特徴がありますよ。

子どもが中学生になると、キッズ携帯は「恥ずかしい」と言ってくる場合もあるようです。

ドコモ・au・ソフトバンクのキッズ携帯に共通している特徴を、4つ紹介しています。

子どもの見守りに特化している

キッズ携帯は、子供と連絡を取り合うためには、便利なツールです。

キッズ携帯は子供と連絡できるだけでなく、防犯ブザーが付いていたり、リアルタイムで居場所を検索できたりします。

キッズ携帯は通話とGPSが付いてるから良いのよね!

キッズ携帯は、子供の見守りに特化しているため、子供が危険な目に遭ったときにいつでも保護者に居場所がわかるようになっています。

ですから、携帯の使用時間や子供の行動管理には適していると言えるでしょう。

しかし、中学生となると行動範囲の広がり、小学生のときよりも自分でできることが多くなっています。

思春期に入ると、友達付き合いやしたいことを親に口出しされたくない気持ちが芽生えてくるでしょう。

保護者としては心配ではあるものの、中学生にとっては管理内容が強過ぎるかもしれません。

インターネットが使えない

キッズ携帯は、インターネットが使えない端末がほとんどです。

しかし、中学生になると学校の一斉連絡や友達とのやり取りはLINEが中心になることがほとんどです。

また、中学生になれば、YouTubeを使った勉強やオンライン授業・調べものをするなど、インターネットを使う機会も増えてきています。

そうなると、インターネットが使えない環境は、あまり良くないかも!

しかし、インターネットを使いすぎるとスマホ依存や有害サイトへのアクセスも心配です。

スクリーンタイムやGoogleファミリーリンクを活用し、使うアプリの選択やスマホの利用時間を制限するなど、年齢に合った設定をすると良いでしょう。

現在は、中学生でもスマホを持つ子供もいるため、同級生の持っている人数や利用状況をみて使用を検討してみてください。

保護者と連携して使うことが前提

キッズ携帯のGPS機能を使用するためには、保護者と同じキャリアを使う必要があります。

キッズ携帯には子どもだけで契約可能なキャリアも存在していますが、GPS機能や家族通話がなくなってしまい、キッズ携帯の良さは失われます。

また、キッズ携帯は通話ができる相手も登録している相手だけのため、親が知らない人と連絡を取り合うことはないでしょう。

この機能のために、キッズ携帯を使わせたいんだけど、中学生には不便なのね!

中学生になると、部活や塾の友達など連絡を取り合う人数も増加すると考えられ、登録できる人数に上限があると、中学生としては物足りなく感じるでしょう。

12歳以下の子どもが対象になっている

そもそもキッズ携帯は、12歳以下の子どもしか契約できなくなってきています。

そのため、中学生でキッズ携帯を契約すること自体難しく、スマホを持たせた方が良いかもしれません。

キャリアによってはキッズスマホという、スマホに似た端末はありますが、サービス内容はキッズ携帯と変わりなく、契約可能な年齢も12歳以下です。

利用制限の多いキッズ携帯・キッズスマホを持たせるなら、一般と同じスマホを使わせる方が良いでしょう。

ドコモ・au・ソフトバンクには、スマホを初めて使う方向けの「スマホデビュープラン」があります

次の項目から、それぞれのプランの特徴を解説していきます。

中学生にはキッズ携帯よりキッズスマホがおすすめ!ドコモ・au・ソフトバンクのスマホデビュープランの特徴を比較!

ドコモ・au・ソフトバンクには、スマホを初めて使う方向けのプランがあります。

それぞれのプランの基礎情報や特徴を解説していきます。

ドコモ「U15はじめてスマホプラン」

プラン名U15はじめてスマホプラン
基本使用料(税込)・5GBプラン:1,815円
・10GBプラン:2,695円
データ通信量5GB/10GB
通話料金(税込)・家族間通話無料
・5分以内の国内通話無料
※5分を超えた場合、22円/30秒
公式サイトdocomo公式サイト
U15はじめてスマホプランの基本情報 ※2023年10月時点

上記表は、ドコモの「U15はじめてスマホプラン」の基本情報です。

「U15はじめてスマホプラン」には、5GBと10GBの2つの料金プランがあり、中学生に適したデータ通信量が選べます。

dカードで支払いをすれば187円(税込)/月の割引がされ、1,628円(税込)/月で使用でき、さらに最大12か月間dポイントが500ポイント(10GBプランは1,000ポイント)付与されます。

割引とポイント還元があるから、通信費を抑えられるね!

このプランは、契約した年齢が15歳以下であれば、年齢に関わらず同じプランを使い続けることが可能です。

ただし、19歳以上になると利用できるデータ通信量が1GBに低下するため、注意が必要です。

データ通信量が減ってしまうなら、一般的なスマホプランに乗り換えた方がいいかも!

U15はじめてスマホプランでは、家族割引が適用されませんが、家族プランの人数にはカウントされるため、U15はじめてスマホプランに加入している家族以外は家族割の割引対象となります。

U15はじめてスマホプランの対象者は、新規契約者または、ガラケーから機種変更する方・他社のガラケーから乗り換えの方が対象です。

フィルタリングサービス(無料)やあんしんセキュリティ(月額税込220円)・GPS見守りサービス(月額税込220円)が使えるため、子供の性格に合った使い方ができるでしょう。

「U15初めてスマホプラン」の注意点やメリット・デメリットは、次の記事でも紹介しています。

au「スマホスタートプランライト」

プラン名スマホデビュープランライト
基本使用料(税込)2,453円
データ通信量4GB
通話料金(税込)22円/30秒
公式サイトau公式サイト
スマホデビュープランライトの基本情報 ※2023年10月時点

上記表は「スマホスタートプランライト」の基本情報です。

スマホスタートプランライトの基本料金は一見高く見えますが、割引率が高く、スマホスタート1年割の適用で1,188円/月の割引と、au PAYカードで支払いで187円/月が割引されるため、1,078円(税込)/月で使用できます。

ただし、au PAYカードの割引は継続されますが、スマホスタート割は1年間のみの割引になるため、1年後には2,266円/月の基本料金に戻ります。

1年後に元の値段になると、ちょっと高く感じるわね~!

スマホスタートプランライトでは、家族割は適用されませんが、家族グループにカウントされます。

スマホスタートプランライトの対象者は、22歳以下の新規契約または、ガラケーからの機種変更・他社のガラケーからの乗り換えの方が対象です。

割引率が高く、契約できる年齢が幅広いのがauの魅力だね!

「スマホスタートプランライト」にお得かについて詳しい内容を知りたい方は、次の記事を参考にしてみてください。

ソフトバンク「スマホデビュープラン+」

プラン名スマホデビュープラン+
基本使用料(税込)・4GBプラン:2,266円
・20GBプラン:3,916円
データ通信量4GB/20GB
通話料金(税込)22円/30秒
公式サイトSoftBank公式サイト
スマホデビュープラン+の基本情報 ※2023年10月時点

上記表は「スマホデビュープラン+」の基本情報です。

スマホデビュープラン+は、データ通信量が4GBと20GBの2つのプランから選択でき、基本料金はそれぞれ2,266円(税込)/月と3,916円(税込)/月です。

スマホデビュープラン+は「1年おトク割+」が適用されると、最初の1年間は1,078円(税込)/月で使用可能です。

ただし、この割引が適用されるのも最初の1年間のみのため、2年目からオトク感はなくなってしまいます。

スマホデビュープラン+の対象者は、5歳~22歳以下で、新規契約または、ガラケーから機種変更・他社のガラケーからの乗り換えの方が対象です。

また、ソフトバンクでも家族グループにカウントされるものの、家族割のサービスは受けられません

「スマホデビュープラン+」の特徴や注意点を詳しく知りたい方は、次の記事をご覧ください。

3大キャリアのスマホデビュープランは、安く使える期間が決まっていて、家族割サービスは受けられないのね!

家族みんな同じキャリアを持つなら、全体の通信費は抑えられるかもしれないね!

だけど、子供だけが使うなら、一般的な格安SIMにフィルタリング機能を付けた方が便利そう!!

どこの格安SIMがいいのかな?

初めて子供にスマホを持たせるのなら、LINEMOがオススメです。

次の項目から、LINEMOの特徴を紹介します。

各キャリアのスマホデビュープランを使うより、LINEMOがおすすめな理由は3つ!

初めてスマホを持たせる子どもにLINEMOがおすすめな理由は、次の3点です。

次から順番に解説していきます。

LINEが使いたい放題!

子ども同士や家族間の連絡を取り合うときに欠かせないのが、LINEです。

LINEMOなら「LINEギガフリー」が付いており、LINEで使用するデータ量はカウントされない仕組みになっています。

ですから、友達とLINEで画像や動画を送受信したりビデオ通話をしたりしても、データ通信量はかかりません。

万が一、データ通信容量をすべて使い切ってしまったときでも、LINEはいつも通り使えるため、どこにいても連絡が途切れることはありません。

通信料が節約できるから、インターネットや動画視聴のための通信量を残せるね!

ずっと990円で使える

LINEMOの料金プラン

上記表は、LINEMOの基本情報です。

LINEMOの料金プランは、3GBで990円(税込)/月のミニプランと20GBで2,728円(税込)/月の2つのプランがあります。

3大キャリアのスマホデビュープランでは、データ通信量が4~5GBで同じくらいの価格帯のため「LINEMOよりも安いかも?」と思った方もいるでしょう。

しかし、キャリアの割引は割引される期間が決まっており、割引がなくなると一気に値段が上がってしまいます。

LINEMOのミニプランなら、ずっと990円で使用できるため、長い目でみればLINEMOの方が費用をかけずスマホが使えると言えるでしょう。

今ならお得なキャンペーンを実施しています。

キャンペーンを利用すれば、今よりもさらにお得に使えるチャンスですよ。

【今ならオトク!】1年間実質0円キャンペーン実施中

LINEMOでは、ミニプランの加入で1年間実質0円キャンペーンを実施しています。

最大6カ月もの間、990円相当のPayPayポイントがプレゼントされ、さらに契約後、PayPay残高決済の使用で、最大6,000円相当のポイントが付与されます。

プレゼントされたPayPayポイントを通話料金に充てれば、子供にかかる通信費をグッと抑えられるでしょう。

ただし、このキャンペーンはソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外となっています。

1年間キャンペーンを使用したあとも、利用料金は990円しかかからないため、この機会にLINEMOを検討してみてはいかがでしょうか。

今なら半年間毎月3GBプラスで利用できるのでお得

公式サイトで詳しく見てみる

※お申し込みは5分ほどで簡単です

まとめ

キッズ携帯は、子供との通話や居場所確認をするときには、便利な端末です。

しかし、交友関係や行動範囲の拡大し始める中学生にとっては、使用範囲が限定的なキッズ携帯は適していないかもしれません。

また、周囲の友達がスマホを持ち始め、キッズ携帯を持つことを「恥ずかしい」と感じる子供もいるでしょう。

その点キッズスマホなら、インターネットやアプリが使用できるうえに、LINEを使えば通話やメッセージのやり取りを無料で使えます

LINEは中学生にとって必要なアプリとなっており、LINEMOなら、LINEに使うデータ通信量はかかりません。

さらに、LINEMOのミニプランなら、1年間実質無料キャンペーンをしています。

子供のスマホデビューにLINEMOをぜひ、検討してみてください。

今なら半年間毎月3GBプラスで利用できるのでお得

公式サイトで詳しく見てみる

※お申し込みは5分ほどで簡単です

キッズスマホの参考記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次